2003年05月15日
Movabletype2.63 Postgres |
[ MOVABLETYPE ]
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サーバーの設定も終わっていないのですが、先走ってMTをインストール。
今回は、Ver2.63なのでデーターベースをPostgresにしていれてみました。
メモ。(アウトラインを先に書いて、後で補足やリンクをくわえていきます)
■MT2.63のインストールメモはこちら。
■PostgreSQLのインストールはRed Hat Linux 9 に標準で入っているので省略。
■postgreSQLの設定(ユーザー設定、権限設定、DB・・)
■mt.cfgの編集
■mt-db-pass.cgiの設定
■エラー関係
・MT-lode時のDBエラー「PostgreSQL server: FATAL 1: IDENT authentication failed」
(対処:pg_hba.confの権限管理設定)
(対処:postgresql-install - PostgreSQL インストールメモ @ Solaris8)
・Jcodeに関するエラー(対処:Milano::Monolog: TrackBack文字化け対策のJcode.pmのインストール方法)
>wget http://www.cpan.org/authors/id/D/DA/DANKOGAI/Jcode-0.83.tar.gz
■MT2.63のインストール
インストール自体は問題なく進行
日本語パッチ関係もあてておく。
・Jcode.pmも忘れずにインストール
■[mt.cfg]ファイルの変更
:基本設定
CGIPath http://soan.jp/cgi-bin/MT26/
# DataSource ./db コメントアウト(DBをpstgresにするため)
(以下3行を追加)
ObjectDriver DBI::postgres
Database (db名)
DBUser (DBユーザー名)
■[mt-db-pass.cgi]にパスワード追加。
Postgresはデフォルトだとパスワードが設定されていないので、設定。
上記のリンク参照。(このあたり後でまとめます)
うまく動かなかったので、pg_hba.confの設定変更(MD5認証)とPostgresのリブートで動くように。
createdb (DB名)でDB作成
■mt-loadを実行
問題なくDBが生成されたら、
■mt.cgiを実行
以降MTのファイル設定に進む。
とりあえず実行確認できたので、今回は完了。
次はファイル設定をデザイン設定のあと、データーの移行を。
Posted by hirosh at 2003年05月15日 14:21 | TrackBackTrackBack URL for this entry:http://soan.jp/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/209
データ移行、面倒くさそうですよね。
うちは移行と一緒にEUC→UTF-8にもしようとしているのですが、
これがまた面倒そう。
hiroshさんのケースだと、いっしょテキスト形式で
吐き出させた方がよさそうかもしれませんね。
mtimport
とりあえずPerl 5.8(Unicode完全対応版)を入れたら、日本語関連の問題が減り始めたのでいい感じです。
うちは、これからデータ移行スクリプトに漢字変換を入れて、一気に移行します。
そうですね。
DBを変えたときもimport/exportで
データを移しました。よく出来てますね。
アップデートも食わず嫌いなだけですが、新規にMT作って、安定したらデーターを移行するやり方のほうが安心感はありますね。
Posted by: hirosh at 2003年05月19日 14:29


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