2003年05月21日
FFXIに手を出す(1)
ついに封印を解いてしまいました。一部には、フライングぎみに書いてましたが、ここで「カミングアウト」します。(FFXI購入して1年目にして封を開けました)
それでなくても、最近各所から「サイト見てますよ~面白いですね~~。ところで原稿は?とか、お打ち合わせおば・・」といったプレッシャーがかかっていて、楽しいことを書きづらくなってきた今日この頃。
でも、逆ギレ的に言ってしまします。
「ネットゲーは遊び!だけど、これはただの遊びではない!!」のです。
つまり「(小声で)仕事なんです・・」。ネットに携わる僕(しもべ)達にとっては通過儀礼的ににやらなくてはならないモノなのです!!
ってことで、強引になぜネットゲーの魅力に惹かれているのか、小さくプレゼンしたいと思います。
インターネットやブロッグを面白がってくれるのに、なぜネットゲーはあまり支持されないのか?
いや、支持されないのではなくて、それがあまりにも「面白そう」だから、手を出すのが怖いのではないでしょうか?(まぁこの仮説には妄想入ってますが)
かくいう自分もネットゲーはまだまだ入り口の人間ですが、その世界に足を踏み入れた瞬間、インターネット初体験の衝撃的な感動や、常時接続を手に入れた喜びや、それに比類する様々な感動体験を上回る衝撃を覚えたものです。
それはなぜか?
「インターネットやブロードバンドといった目に見えないものの魅力をもっとも、直感的に視覚的に感じさせてくれたからです。」
インターネットから給料をもらっているといっても過言ではないほど、その恩恵でこれまで10年近く生かされてきたわけです。
でも、10年やっていても、一体何を生業としているか?いや、インターネットって一体なんなのか?その給料の源泉を知り得なかったわけです。
逆に、長くやればやるほど、その原体験的な直感を忘れてしまい、とりあえずお金もらえるからいいや。と怠惰な自分が芽生えてしまい、「インターネットの面白さ」や「可能性」については、感覚が鈍り始めていったのも事実です。
そんなさなか、UO(ウルティマオンライン)というゲームに出会いました。
これが、衝撃的でした。
まず 「マニュアルが存在しない」
ゲームに入ると、いきなりとある町に放り出されるわけです。
そこで自分が何をしていけばいいのか?何がゴールなのか?そこに向かうには何が必要なのか?
「まったくわからない」
そんなゲームなのです。
そこで、ログインしてから数分は、いきなり国名も文化もしらない外国の飛行場に降り立ったような気分で、「ここはどこ?私は誰?」状態が続きます。
ここで辞めてしまうこともできます。別に生死に関わる話ではないわけですから。
本当に生まれたばかりの赤ん坊のような状態です。歩くこと、話すことすらままならない状態のスタートなわけです。
(うっ、時間がきたので、続く・・・・)
Posted by hirosh at 2003年05月21日 19:23 | TrackBack
