2003年11月26日

OneNote 2003

OneNote 2003OneNote 2003

先日、店頭で活用方法のビデオを見ていて、このソフトの使い道を少し理解しました。

まず、タブレット専用PCソフトに思っていたのですが、実は普通のPCに入れて、新しいアウトラインプロセッサーとして使ったほうが、その潜在的な力を発見できること。

タブレットPCで使っていたので、逆に書いた文字が誤変換されて余計ストレスになり、敬遠してしまった理由もあります。むしろ、自由な位置に書けるメリットを活かして、普通のPCでキーボード入力したほうが、音声メモや検索機能なんかと併用して活用の幅が広がるかも。


また、手書き文字認識ならば、先日使った「こどだま」の文字認識がとても直感的。(書きながら部首が徐々に現れる仕組み)

(もちろん、手書き認識の枠内で収まるようにかけば、驚くほどの認識精度はあるのですが・・)

この手書き認識を捨ててしまえば、タブレットはあくまで走り書きをする図解とか、ちょっとした挿絵としての割り切ることがポイントかもしれません。

普通の手書きメモとしての活用だったら、標準についてくる、ジャーナルのほうが、シンプルな分使いやすかったりします。(タブとか保存形式はOneNoteのほうが数倍使いやすいですが)
僕の場合は、ノートに大きく書いて、いっぱいになったら、すべて選択して、半分の大きさに縮めて、また書いて、縮めてというように、縮小しながら活用します。

そのほうが、汚い字がごまかせるし、一ページに枠や罫線を利用してコンパクトに図解できるので便利。

その時に、OneNoteだと、文字をアウトラインとして、段落認識してしまうので、逆に全体縮小とかがやりづらかったりします。

まぁ、こんな使い方する人は想定されてないかな・・・

タブやファイルの整理の仕方は◎音声メモも面白いアイデア。一長一短ですね。

もう少し研究してみます。

まとめ・・・

手書きメモという考えから、自由な位置に、テキストや絵や音声を入力して、配置できる新しいメモという考え方に視点を変えると、画期的なソフト。(マニュアルが入っていなかったので、そのあたりの啓蒙をすべきかな。。。)

あと、筆圧にこだわったり、筆文字のようなかすれるタッチや紙の質、絵コンテ用や企画書用など様々な職種のテンプレートにこだわるだけでも、あり。
また汚い字がきれいに見える、補正機能(Flashのようなゆれを減らすスムージング機能)がついたメモソフトなんかあったら、きっとメモを取るのが楽しくなるかも。

もしくは、IBMのトランスノートのような思いっきり普通のノートをPCつけてしまうアナログなやつの小型版とか?!

Posted by hirosh at 2003年11月26日 03:20 | TrackBack
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