2004年04月18日
自分の中に毒を持て |
[ BOOK ]
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また、ひとつ自分にとって大きな存在になりそうな書籍。
そんな風に思える本を読んでいると、ページをめくるたびに、色々な思いが情熱とともにぐるぐると動き出す。
「今の自分に何ができるんだろう?」なんて考えている人がいたらぜひ、オススメです。何ができるか?なんて、誰かに教わることじゃないけど、言葉にならない力がわいてくるはず。
しばらくは、どこに行くにも肌身離さず持ち続けたい本。
Posted by hirosh at 2004年04月18日 15:22 | TrackBackTrackBack URL for this entry:http://soan.jp/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/730
こんにちわ、omemeです。
これ、以前読みました。
自分を見失っている時だったので、
かなり励まされたの憶えてます。
自分は自分でいいんだって。
omemeさん
こんばんは。
かなり励まされる本ですよね。初版が1988年って、これだけ時間が経っても色あせない本という意味では、すばらしい本ですよね。
他にもいい本があったらお勧め教えてください!
Posted by: hirosh at 2004年04月19日 01:37こんにちわ、度々omemeです。
岡本太郎繋がりですが「母の手紙」おもしろかったです。
岡本一平、かの子、太郎という芸術一家の記録であり、
父母への追想記録でもある本です。
親子でありながらもお互いを高め合い成長して行く、
そんな人間同士の繋がりを改めて考えさせる本かもしれません。
この本のおもしろいところしては、
気丈でありながらも激しい気質で一風変わっている、
歌人岡本かの子と太郎とのやりとりが生で伝わって来るところでしょうか。
機会がありましたら、ぜひ読んでみてください。
omemeさん
早速のコメントありがとうございます。
確かに、この本を読んでいて、家族の背景が
とても気になってました。
正直昔は芸術一家に自由奔放に育てられた「ただの変わった芸術家」的なステレオタイプな見方しかしていなかったのですが、ただの破天荒さだけではない、岡本太郎の芯の強さやバランス感覚がどこからくるのか、読んでみたいと思います!
ありがとうございます!!
Posted by: hirosh at 2004年04月19日 12:32はじめまして。
この本は最初の一文でやられ、読みながら、ものすごく励まされ、叱咤された気分になり、読み終わった時に自分の中に小さい何かとっても硬い物ができたような気がしました。
じぶんにとって財産な一冊です。
なおべさん
いい本ですよね。
生前はこんな人だったとは失礼ながら知りませんでした。
まさに、彼の表面的な一面だけを見ていて、もし、こんな考え方にもっと早く触れていたら、彼の作品や彼の言葉にもっと違った見方してたかもしれませんね。



本が“熱い”

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