2004年05月08日
結局のんびりGW |
[ DIARY ]
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たびそらの三井さんが、カトマンズ入り。5月3日。
遠く旅をしている人からのメッセージって、異国というか異世界から届いているようで、詩的な不思議さを感じます。
ちょうど観残していた映画、「ベルリン天使の詩」を観をわったばかりだからかな。静かに世界を感じていたいときなんかには、ぴったりのいい映画です。オススメ。
天使になったつもりで、街ゆく人の心の言葉に耳を傾けてみると、いらだちや、悲しみ、喜びとか、すべてって、それを感じていれることも、人間の醍醐味なんだって、単純な喜びを再発見できるかもしれない。
理屈ではない情緒の視点で世界を見渡すことができる。この作品を観てあらためて、映画っていいなぁ・・って思いました。
なにかとあわただしくもあり、でも、気持ちのんびりできた時間だったような。そんなGW。
Posted by hirosh at 2004年05月08日 12:35 | TrackBackTrackBack URL for this entry:http://soan.jp/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/767
Comments
hiroshさん、こんばんは。
私も「ベルリン天使の詩」は人生3本の指に入るくらい好きな映画です。
特にピーターフォークが、「見えないけどいるな?」と、天使の気配に向かって「兄弟(カンパネロ!)」と握手を求めるシーンに込めた台詞には毎回うるうるきてしまいます。まさにここに生きている醍醐味を思い出させてくれる映画です。
Yuuさん。こんにちは。
(カンパネロ!)いいですよね。
希望や失望を見守り通づける天使と、希望や失望に翻弄される人間。
世界の外側と内側。
まさか、人間が天使にむかって握手を求めるなんて・・・不思議な滑稽さのなかに、それでも世界の内側はすばらしいんだよ、っていう力強いメッセージがありましたよね。
あれは、観ている僕らに対しての握手でもあったんでしょうね。
「握手」って勇気が沸くボディーランゲージだなぁって改めて思いました。
Posted by: hirosh at 2004年05月10日 12:30Post a comment


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