2007年04月30日
Movable Type 3.35アップデート
Movable Type 3.35にアップデート。
アップグレード方法
「権限がありません。」というエラーが出たので、以下の方法で対処。
The blog of H.Fujimoto:「システム管理者」(is_superuser)をオンにするCGI
2006年12月17日
Google Docsよりブログに直接投稿
Google Docs よりMovableTypeに直接投稿のテスト。
Setting -> Documents -> Blog settingsにてブログの設定。
書き終わったら、[Publish]をおしてPost to Blogで投稿。
タイトルが挿入されないのと、カテゴリーを選べないので、投稿したあとに修正する必要あり。
2006年11月30日
NotJapaneseLookup
The blog of H.Fujimoto:日本語でないスパムをフィルタするプラグイン(MT3.2以降用)を導入。
コメント欄に書くときに日本語が3文字以上ないとコメント入力できない設定になっています。
毎日海外からのスパムコメント(ダイレクトメールみたいなものですね)が大量にくるので、残念ですが英語のみのコメントは受け付けない設定にしました。
2006年10月31日
スパム対策
大量にコメントスパムやトラックバックスパムがやってきたので、いくつかの対策を導入しています。
そのため、コメントが入力できなかったり、トラックバックが受け付けなくなっていたら、ご一報ください。
特に海外からのコメントはスパムが多いので、基本的に入力できないようになっています。
ただ、こちらで許可設定することで随時入力できるようになります。
また、右上の「お問い合わせ」ですが、最近まで文字化けしていて、送っていただいたいくつかのメールがうまくこちらに届いていないようでした。こちらも修正しましたので、不具合等ありましたら、こちらからお問い合わせください。
2006年09月07日
MT3.32文字化け
以前MT3.3にアップグレードしたところ、管理画面が文字化けしてMySQLの文字コードなど確認してもうまくいかずお手上げ。
先日リリースされたMT3.32jaを入れなおすと、管理画面の文字化けが解消されていたものの、もともとlaten1でエントリーされていた文字部分が文字化け。
mt-config.cgiに
>SQLSetNames 0
と加えてインストールしなおしたら、無事アップグレード完了。
この際utf8に文字をコンバートしたいのですが、それは次の課題として、今回のアップブレードの手順をメモ。
1)現在使っているデーターベースをコピー
phpMyAdminを使って、バックアップかねてコピー
2)cgi-bin/MT333/に新規インストール
検証もかねて現在のMTディレクトリーを上書きするのではなく、新規にインストール。なんどか動作を確認。
3)アップグレード
その後、先ほどコピーした古いバージョンのデーターベース名をmt-config.cgiに書き入れて、アップグレード開始。
(その際、SQLSetNames 0を加える)
4)本来あったcgi-bin/MT/ディレクトリーに交換して終了。
参考サイト
greenplastic.net: Movable Type 3.3 ベータテスト開始
2006年09月01日
GPS添付画像からGoogleMapの自動挿入
最後の夏を感じに海にいきました。
このエントリーはauの携帯で撮った写真にGPS情報をくっつけて、携帯からメール添付で投稿すると、自動的にGoogleの地図に連動するようにしていたものですが、今回はそれに加えて、MTMapperというプラグインを使い、エントリー内に地図情報を直接表示するようにしました。
位置情報(locaton.pl)プラグインで画像に添付されたGPS情報を抜き出して、
MTMapperプラグインで、そのGPS情報を手がかりにエントリーにマップを埋め込む。
という抱き合わせで、簡単に地図の自動挿入ができました。
エントリーアーカイブに埋め込んだスクリプトはこんな感じです。
<MTMapper>
<$MTEntryBody$>
<$MTEntryMore$>
<MTLocations>
<div class="adr"><$MTLocation datum="0"$> (<$MTEntryTitle$>)</div>
</MTLocations>
</MTMapper>
もし、auなどGPS携帯などがない場合は、カシミール3Dのデジカメプラグインなどを使って、新しい画像やすでにエントリーされた画像にGPS情報を埋め込んでいけば、MTを再構築するだけですべての(GPS画像つき)ページにGoogleMapが自動的に配置されます。
写真投稿するだけで地図を埋め込んでくれるので、更新作業がすごく楽になりました。(プラグインの作者の方に多謝)
2006年05月08日
ImgaeMagick サムネイル作成時のエラー
またImgaeMagick絡みのエラー
サムネイルの作成に失敗しました: 画像の読み込みに失敗しました: Exception 395: unable to open module file `/usr/local/lib/ImageMagick-6.2.7/modules-Q16/coders/jpeg.la': No such file or directory
jpegのcoderが入っていないので、
libjpegをもってきて、
# make
# make install
ImageMagickを
# ./configure
# make
# make install
で再インストール。
参考サイト
libjpeg
2006年04月21日
サーバー移転暫定完了
mysqlのデータをdumpして引越し先のmac miniサーバーにリストアしたところ、文字化け。
初歩的なエラーかと思い、FTPや文字コードを変化してみたり、MovableTypeのエクスポート機能(これがまたうまくインポートできず、一晩徹夜)結局原因がわからず断念。
コマンド探すのも面倒なので、webminやphpMyAdminを経由してdumpしなおして色々な方法を試すもうまくいかず。
mysqlのdumpに立ち返って調べなおすと、文字コードが初期設定のままlaten1で設定されていて、dumpの時に文字化けしていているらしいと判明。
また、前のサーバにmysqlの設定ファイル、my.cnfファイルがなくて、それを探すのに6時間(いやぁ・・・素人は怖い)結局アカウントルートに「.my.cnf」を置いて設定できることを発見して、文字コードを設定しdumpしてやっと完了。
まだ怪しさは残るけど、とりあえず終了(にしておこう)
役に立ったコマンド
mysql
> SHOW VARIABLES LIKE 'char%';
で設定されている漢字コード
☆お世話になったmysql参考サイト
PHPとMySQLの個人的まとめ - ぱんぴーまっしぐら
HOWTO/インストール/Linux/2.MySQL - xoops free wiki
2006年03月01日
Dreamweaver 8.0.1 拡張機能 for Movable Type 3.2
Macromedia - デベロッパーセンター : Dreamweaver 8.0.1 拡張機能 for Movable Type 3.2 によるテンプレートカスタマイズについて
Dreamweaver 2004にあった拡張機能がDreamweaver 8にも対応しました。
DWはCSSの検証や構文の構造をコードビューで主に使っていて、なくてはならない存在。MTのタグに対応したのは、うろ覚えなコードもマニュアルなしでうっていけるのに便利。(タグリファレンスもついてきて、なおさら便利)
終了タグの自動挿入とか、どんなアトリビュートに対応しているか?なんてソース書きながら発見できそう。
ちょうどMTベースの開発が大詰めなので、最後のブラッシュアップに期待大。
2006年01月26日
CatEntries 3.0
特定のカテゴリーだけを表示したくないときは、CatEntries 3.0
(中略)
</MTCatEntries>
とすると、カンマでくぎられたカテゴリーが排除されます。ちなみに、excludeをincludeにするとそのカテゴリーだけが表示されます。
ちなみにこのプラグインを入れた理由は、排除ではなくて、標準のタグ
たとえば、「連載」というトップカテゴリーを作って、その下にサブカテゴリーで執筆人が随時増える場合にサブカテゴリーを逐次増やさなくても「連載」カテゴリー内のエントリーを表示することができます。
(もしかすると、標準でも同じことができるかもしれませんが、検証が面倒だったので導入してしまいました。)
2006年01月22日
macminiにdebian
Xcode Tollsを使ってMocOSX上にサーバーをインストールしたら、パフォーマンスが悪くて断念。
結局debianをクリーンインストールすることに。
顔面神経痛になりそうなほど、この週末ず〜っPCにかじりついてサーバーインストール。やっと先が見えたのでメモをとってひとまず終了。
■DNS関連
今回はDNS関連を横着して、フリーのDNSサーバー(everydns.net)を利用。
everydns.netの設定は(norei.net, 独自ドメインの設定( EveryDNS.net ))
その他設定関連(kaji3.com)
■ルーター関連
プロジェクト用の開発サーバーなので問題ないのですが、自宅においてあるサーバーに外部のスタッフもアクセスするようにルーターに穴を開けて公開して運用。
とりあえず、http 80, ftp 20-21,のみ開けておく。
参考サイト(「鷹の巣」の自宅サーバー:ネットワーク関係の解説サイトリンク集)
つまづいた部分覚書
■SSH
SSHがデフォルトバージョン2に。
これまで使っていたTeraTerm(SSH)が1だったのでこれを期に対応したソフトに。TeraTerm(UTF-8版)
■webmin
webminのバージョンをaptではなくwebmin本体であげてしまったため、不整合。ダウングレードするのに4時間ほどかかる。(結局removeするも、データーベースが残ってしまって、ダウングレードできず、のこったファイルを手動で消して上書き・・このあたりエセ管理者的いい加減さが露呈。セキュリティーに不安があるのでローカル使用のみ)
設定関連ほか
■FTP
使い慣れたという理由で、vsftpに。外部スタッフ用のアーカイブサイトもかねるので、chroot設定でそれぞれのディレクトリーを行き来できないように独立させる。
■apache2
以前と設定ファイルが変わっていて、バーチャルホスト化するところで、若干つまづく。
■MySQL
webminでユーザー設定する楽さを覚えると、コマンドを忘れてしまう・・
TODO
debian
インストール済みのもの
> Apache2
> PHP4
> SSH
> ImageMagick
> Movabletype
> MySQL
> webmin
> BIND9
> vsFTP
インストール予定
> Movabletype関連
>> TagInvoke(表示されているページのバックナンバーを取り出すために)
>> paginate (長くなってしまったページを分割)
>> RelatedEntries (関連記事へのリンク)
>> PreviousNextInCategory (同じカテゴリーの前後リンク)
>> CustomField (フィールドの数を増やす)
> Mail関連
自宅にサーバーを置く場合、マシンの騒音が問題なのですが、Macminiはきわめて静音。あとは連続利用にどれだけ耐えられるか?
2005年11月29日
MovableTypeカスタマイズ
Movable Typeでサイトをプロデュースすることになって、改めて勉強しなおしています。
日常の稽古のように、ボロボロになるまで試し斬りをしてきたMT。
改めて、そのMTに向かい合ってなにができるか?
MTの持っている力を確認しつつ、敬意をはらいつつ、そんな気持ちで取り組みなおしてみると、振り回していた刀は実は名刀だった・・・そんな気がしてきました。(少しオーバーかな)
これからウェブやITの世界でクリエイティブやプロデュースを考えている人がいたら、ぜひMTを勉強して創造力を試すような使い方をしてみるといいと思います。
Movable Type公式タグリファレンス
ブログ自由自在 Movable Type 上級カスタマイズ術
2005年11月26日
データベースをアップグレード中・・・
【問題】MT3.2にアップグレード中、「データベースをアップグレード中」の画面で固まる現象。
【解決】mt-staticを変更した際にmt-staticパスに入っている中身・・特に./jsディレクトリーを移動し忘れていたため。
一晩悩む・・・
2005年11月15日
2005年11月05日
2005年08月02日
We[love]blog
Six Apart - We [love] blog: あなたの、We[love]blogについて教えて下さい!
ブログがすごく楽しく思えたり、ブログがとても苦痛に思えたり。
でもこうやって何かを表現することが、生活の一部になっている。
日記なんて3日以上続いたことのない自分がこうやって、日々の思いを残していること。それだけでもすごい。
消してしまおうと思うこともたくさんあるけれど、「それも自分なんだろうなぁ」なんて受け入れてみる。
「自分を受け入れる」ためには、吐き出したものがあったほうがいいし、それが恥ずかしいほどに、その過去から小走りに逃げたくなる力を利用して未来に向かうこともできるから。
ブログをはじめて何が変わったかはわからないけれど、前に向かう力はついたような気がします。
2005年07月14日
2005年05月23日
パンくずリスト化
サブカテゴリー化したので、見やすいように階層を「パンくずリスト」化に。
カテゴリーアーカイブや個別アーカイブに実装するので、下記サイトのスクリプトを「Breadcrumbs」というモジュール名で作成して、各アーカイブに
<$MTInclude module="Breadcrumbs"$>
で埋め込み。
■参照
MTParentCategories:MTテンプレートタグ - cozy.blog
Mugifa_Net: タイトルにカテゴリーを階層化して(パンくずリスト)表示させる
サブカテゴリー
MT3.1から実装されたカテゴリーを階層構造にしました。
カテゴリーを階層化することで、関心あることの傾向とそのカテゴリー事の量で自分の「好き」を客観的に見直すことができるので、自分の棚卸しに最適。(かなり偏っていることも判明)
プルダウンメニューをサブカテゴリー化にあわせるように、スクリプトを書き直し。
プルダウンメニューの作り方は、
PULLDOWN JUMPMENUに。
■(追記)
プルダウンメニューにすると2階層目以降が階層化で表示されないので、対応を検討中。
■参考サイト
サイドメニューのツリー化スクリプト(改): 小粋空間
Image::Magickエラー
Perlを5.8.5にあげたらImage::Magickが動かなくなって苦悶。どうもImage::Magickは鬼門らしい。
mt-check.cgiすると
/usr/bin/perl: symbol lookup error: /usr/lib/perl5/site_perl/5.8.5/i686-linux-thread-multi/auto/Image/Magick/Magick.so: undefined symbol: InitializeMagick
というエラー。rpmを入れ直しても同じ。
そこでImageMagickから本体をダウンロードし解凍。
# tar zxvf ImageMagick-6.2.2-4.tar.gz
# cd ImageMagick/PerlMagick
# perl Makefile.PL
# make
# make install
Makefile.PLの設定もせずインストール。(場合によっては必要かもしれない)
で、とりあえず動く。
2005年05月13日
トラックバックスパム対策
以前に対応した方法で完璧に一掃した・・と思っていたら、ただ単にトラックバック機能が壊れて停止していただけでした。
スパムとの戦いは続く。。。
新しい対策→参照サイト:
Bianca: BiancaのTrackBackSpam対策【トラックバックスパム対策】
2005年03月26日
Image::Magick不具合
[ My host doesn't have Image::Magick ]
アップデート関連でいくつかのモジュールがうまく機能しなくなったので、とりえず画像関連はNetPBMに置き換えて対処。
2005年03月23日
トラックバックスパム対策
「Memo Leaves: TrackBackスパム対策」を参考にトラックバックスパム対策を導入。
確かにIPをBANするかわりにURLのキーワードで拒否するハックはシンプルで効果的。
URLにPOKERとかCASINOとか入っている人はすべてはじかれてしまうけど。
2005年03月21日
2005年03月14日
2005年02月02日
Movable Type 3.15のアップデート
ついでにアップデート。
mysqlのデータをdumpで移行して、アップデートパッチをあてて、バックアップしつつ作業完了。
コメントスパムのパッチをあてている矢先に、2通のコメントスパムが・・
2005年02月01日
トラックバックスパム
オンラインカジノが100通程度。
郵便物が100通届いたら、その熱意に敬意を表するけど、ネット上のスパムって安直すぎてかなわない。
とりあえず、対処療法的にデーターベースを停止して、サーバーの負荷をさげて、しばらく様子をみていたら、今度はmtの挙動がおかしくなった。
mysqlがmt_tbpingのテーブルを開けない状態。インデックスが壊れているらしい。
■まず、テーブルの修復(MySQL リファレンスマニュアルより)
データーベースのディレクトリーに移動。そして以下のスクリプトを起動。
# cd /var/lib/mysql/(mt-db)
# myisamchk *.MYI
# myisamchk -r -q mt_tbping
# myisamchk --safe-recover mt_tbping
■とりあえず手動で、シェルからトラックバックスパムを消す。(blog.bulknews.netより)
# mysql (mt-db) >delete from mt_tbping where tbping_source_url like '%online-poker%'
で、対処。
2005年01月30日
削除できないコメント
コメントスパムを削除しようとすると
「Can't locate object method "binary" via package "Jcode"~」とでて削除ができなくなる症状。
過去にも何回かあったのでメモ。
をとりあえずコメントアウト。削除後元に戻す。
2005年01月27日
Movable Typeの脆弱性と対策について
Movable Type 日本語版サイト: 【重要】 Movable Typeの脆弱性と対策について
【対処方法】ダウンロードしたpatchファイルをpluginフォルダーに入れる。
2005年01月13日
Movabletype upgrade
コメントスパム対策をしてあります。
英字だけの投稿はエラーになってしまいます。また、日本語が連続しない場合も同様のエラーを起こす場合があります。うまく投稿できないときは、右上の「お問い合わせ」でお知らせください!!
コメントをポストするとエラーが出てたみたいなので、ついでにMovabletype自体を最新のものにアップグレード。
と思ったらきちんとアップグレードできていないみたい。はて。まぁ、いっか・・
2005年01月06日
ブログ事始め
新年に色々なことをはじめてみたり、今年はこれをやるぞ!と誓いを立てた人も多いですよね。
今年のテーマは「ライブ!」
バンドでライブをやる!というだけでなく、「ライブ感」を大切にする一年にしようと思います。アドリブ力、セッション、アナログ感、一期一会・・・。このあたりはまたおいおいカミングアウトしていきます。
さて、このブログも2003年の元旦にはじめまて、ちょうど3年目になりました。
このブログを見てくれている人で、番組がきっかけでブログをはじめた人、それから、何かの縁でこのブログを見て、はじめてくれた人がいたら、ぜひ「トラックバック」に挑戦してみてください!
「トラックバック」とはブログサービスを使っている人には必ずついている機能です。イメージは相手のウェブサイトや記事に「足跡」を残すような機能です。ブログが他の日記サイトや掲示板と大きく違っていた点がここにあります。
「この記事に関連していることを、うちのブログでも書いているから見にきてね」と相手のサイトの記事に自分あてのリンクを作成することができます。
(これを悪用してトラックバックスパムといって、関係のないサイトへ誘導する手口もありますが。)
トラックバックの方法は以下のURLをコピーして、
http://soan.jp/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/1000
使っているブログサービスで新しいエントリーを作成したら、トラックバックという箇所があると思うのでそこに貼り付けをしてエントリーを更新してください。
ちょうどトラックバックIDがきりの良い数字だったので、縁起をかついで記念に。
かくいう自分は最近ほとんどネットサーフィンしていないので、トラックバックしていないのですが(おいおい)、どんどん積極的に活用してみてください。
またこれからブログをはじめようと思う人は、
いかんともしがたい : ホスティング型ブログサービス比較表 (無料サービスリンク集)
を参考にしてみてください。各サービスが比較して出ています。
2004年07月08日
BLOGサービス比較
ホスティング型ブログサービス比較表 (無料サービスリンク集)
これからBLOGをはじめよう!という人にオススメです。各社サービスの比較や、BLOG関連のツールリストへのリンクなど充実しています。
2004年05月19日
コメントスパム続報(外国の人ごめんなさい)
英語だけの投稿はエラーになります。
ほとほと、毎日くるコメントスパム。悲しくなります。
Bayesianフィルターを導入しても、結局、今のところ100%海外のスパムなので、管理が楽になる程度で抜本的対策にはなっておらず、結局手動で削除するだけ。
そこで、英断しました。
「英語だけでコメント書く人は、スパムです!」
という、荒っぽい対処方法。
とりあえず、暫定ですが、しばらくはそうさせてもらいます。
コンタクトフォームは、英語のみの投稿も可能ですので、とりあえず・・・。
2004年04月10日
bayesianフィルター
今日もまた、大量のコメントスパムが・・・
2.661にアップデートしたら、bayesianフィルターで削除しようとすると、エラーに。
しばらくほっていおいたのですが、今回のように大量スパムだと一つ一つ消す手間がかかるので、対処。
原因はDBのデータ上の不具合のようだったので、手作業でDBにある、
mt_bayesian
mt_bayesianblog
mt_bayesiantoken
を消去。
bayesian-init-db.cgi
を再実行して、イニシャライズしたら動きました。
2004年04月06日
MT-Notifier1.4インストール中
自分が入れたコメントに返信がつくとメールで通知してくれるプラグイン。
MT-Notifier Plugin for Movable Typeが1.4になっていたので、初導入。
このバージョンからインストーラーがついて、とても簡単になったみたい。
ダウンロードして解凍した3つのファイルを
MT_DIR/mt-notifier.cgi
MT_DIR/extlib/jayseae/notifier.pm
MT_DIR/tmpl/cms/notifier.tmpl
を所定の位置にFTPします。(extlib/jayseae/フォルダは自分で作成)
mt-notifier.cgi (chmod 755)にブラウザからアクセスすると管理画面が出てくるので、from addressに通知する際の返信用アドレスを設定して、インストールボタンを押せば完了。
(一部、パーミッションエラーがおきたのですが、そのファイルのパーミッションを設定して修正)
とりあえずインストールは終わりました。
ためしに、配信してみたらメールが文字化け・・・。
あとは、このメールの文字化け対策とコメント欄にチェックボックスをインストールして完了。(追記します。)
追記(1):メール本文中の文字化け直らず。
alfabeat:コメントに返信あったらお知らせメールの日本語化
CuBLOG: コメントへのレスをお知らせ
Studio-HYG MT-Notifierのお知らせメールを日本語にする
2004年03月06日
Movable Type 2.661 upgrade
時間に余裕ができたので、早速Movable Type Version 2.661と日本語パッチをインストール。
必要そうなところだけを置き換えてみましたが、extlibを置き換えたらエラーが出たので、やめました(そんないい加減なアップグレードで支障はないのか・・・)
2004年03月03日
位置情報写真アップ

Map
GPS携帯もっていないので、nobさんに頼んで位置情報の入っている写真をアップ
させてもらいました。
楽しいですね。GPS写真で位置情報って。
一人でやるより、沢山の人と一緒にGPS moblogしたほうがいいかな。
GPS MOBLOG GATEWAYインストール
これまで、平田さんのmoblog gatewayサービスを活用させてもらっていたのですが、申し訳ないので、自前にしました。
foo: moblogシステム概要さんのスクリプトを参考にインストール。
以下簡単にメモ
(これ、実は、写真に含まれているGPS(位置情報)を自動的に調べて、マップにリンクをはってくれるすぐれものですが、まだGPS携帯もってません。)
post2blogを解説とおりにインストール、設定ファイルを書き換え。
perlのモジュールをインストール(こちらも上記のサイト参照)
メールを送ると、足りないモジュールのアラートがでるので、随時追加。
結局以下をwebminを使って、インストール
SOAP::Lite
Bundle::LWP
IO::AtomicFile
Image::Info
Image::Size
Jcode
MIME::Base64
MIME::Body
Mail::Address
URI
メールのaliasにpost2blogのパスを通して、完了。(不親切な解説ですみません)
参考サイト:
http://minken.net/mt/archives/000064.html
http://www.syncworld.net/blog/nob/archives/000961.html
2004年03月01日
「続きを読む」の折りたたみ
G O I N G M A M E W A Y : 追記部分とコメントTIPSを参考に追記部分をすばやく表示するスクリプトを埋め込みました。
こんな感じに、ささっ!と出てきます。
他の人のページをみていて、便利~なんて思っていたので、早速導入させていただきました。多謝。
2004年02月26日
選択引用を楽にするツール
Going My Way: 選択したテキストを引用する際のBookmarklet
これ、まえから誰かつくってくれないかなぁ・・・と他力本願に切に願っていたツールです。
誰かのブロッグでネタを見つけて、引用する際の更新が劇的に便利になります。
もしかして、みんなすでに使ってた?応用して色々使えそう・・・
2004年01月26日
スパム判別フィルター
先日、20個近くも一気にスパムが来て、コメント削除が面倒だったので、LunaTearさんのところにある、LunaTear: MT用ベイズ系フィルタレビューを参考に導入してみました。(nullmanさん情報ありがとうございます!)
効果はまだ読めませんが、一気にスパム削除ができるのは便利です。
2003年12月02日
ココログ スタート!
先日発表のあった、@NIFTYの新サービス「ココログ」がついにスタート。
先日夫妻が来日して、この短期間でリリースインしたことを考えると、スピード感ある展開ですね。(事前に準備はしていたと思いますが)
システムはこのMovableTypeの兄弟ともいうのかな?TypePadが使われていて、多分国内では初のサービスインだと思います。
これからブロッグはじめたいけど、インストールがよくわからない人なんかは、日本語でサポートが受けられて、気軽に始められるのでおすすめ。@niftyの接続会員になると無料で登録できるようです。(ニフティーサーブ時代からのアカウントをキープしててよかったwでも使えるのか?)
2003年11月25日
MTデザインカスタマイズ
テンプレートをいじりたくても、なんだか面倒だったりしますが、スタイルシートを少し変更するだけでもだいぶ雰囲気が変わったりします。
MT Memo: MTデザイン編~しょこさんのサイトに発見。
うちもスタイルシートぐちゃぐちゃですが、公開できるように整理しておきます。(まだサファリでみると、崩れてるし・・・)
2003年11月19日
BLOGPEOPLE導入。
BlogPeopleを導入しました。先日のBlogRollingのトラブル時にデータを全消去してしまい(T.T)、その上、サーバーのダウンがまだ続いているようなので、これを機に追加登録はBlogPeopleに移行していこうと思います。(BlogRollingも復旧したらすこし修復していきますが)
日本語で登録できるので、これからBlogリンク始める人にも、おすすめです。
2003年11月12日
moblogを設置
さて、サーバーリニューアルにあたって、復活していないのが、moblog機能。
前回は右側にphpを使った携帯画像moblogだったけど、本家のMTにアップするmail2entry(改変版)にするか、もしくはほかにもいいのがあるのかリサーチ中。
まだ、popサーバーもインストールしてないんだっけ・・・
平田さんのゲートウェイサービスmoblog.uva.ne.jp - moblog mail gateway [dh's memoranda]が一番簡単かな・・
2003年11月11日
スタイルシート調整
MozillaやSafariでみると、右のコラムがくずれるので、修正。
すると、今度はそれまで正常だった、Mac IEがくずれる・・・・。
まるで、モグラたたきを延々やっているような気分。。。
Mozillaで右にまわりこまなかった。>右コラムにfloat: left;
■現在の問題点
MacIEだとフッターがとんでもないところに。
=>JavaScriptでOSとブラウザーの判別をして別CSSを適用することで、とりあえず解決。
2003年11月08日
スタイルシートの調整
どうも、MacのIEで見るとフッターの部分が横にずれていてレイアウトが崩れていたので、スタイルシートを修正。
DreamweaverでPadding設定をすべて0pxにすると
padding: 0px;
と設定されてしまう。これだと、Macの場合うまく表示されないようなので、
padding-left: 0px;
padding-right: 0px;
padding-bottom: 0px;
padding-top: 0px;
に書き換えてとりあえず解決・・・・
2003年10月25日
Trackbackした先はどこ?
同じ疑問を持っている人を発見。(@ parallel minds/ready for the blue)というか、不思議なほどシンクロしていて少し変な気分でした。
Blog@一色政彦WebSiteさんの作ったプラグインがそれを解決してくれます。
早速導入させていただきました。本当に標準でついていてもおかしくないくらいの機能ですね・・・
2003年10月20日
コメント欄を狙ったスパムの対策
最近、MTのコメントを狙ったコメントスパムや、MTのコメント欄にあるメールアドレスを抜き取って、ダイレクトメールを送るのが増えているようです。
■コメントスパム
kengoさんとがまとめている★Preston Wiki - コメントスパムにあるIPアドレスをMTの設定の「禁止IP」に入れておくといいと思います。(うちも同様のIPアドレスからスパムが来ています)
■スパム(コメントに書いたメールアドレスが取られる)
こちらは、MTに限らず、ウェブサイトに自分のアドレスを書き込んだものが、スパム業者に勝手にもっていかれ、見知らぬ海外のダイレクトメールなどを受け取るというもの。
自衛手段として、いつでも変えられるフリーのメールアドレス(hotmailやyahooメールなど)で書き込む(これもイタチごっこになってしまいますが)がいいと思います。
また、MTの設定側での対策として、テンプレートのコメントテンプレートの設定にある、posted by ~のところにあるMTタグを
にしておくと、メールアドレスのみの投稿者のアドレスを非表示にすることができます。
最近その手のDMを受け取る人が増えているようなので、メールアドレスを非表示にしました。
コメントスパムも、メールのスパムや、トラックバックを狙ったものなど色々あると思いますが、せっかく楽しく広がりつつあるブロッグにあまり歓迎されるものではないですよね。被害が増えないことを祈ります。
【追記】
修正するところは、Comment Template に加えてIndividual Entry Archiveも必要になります。そのほか気になるようでしたら、Comment Preview Templateも同様に変更を加えてください。
【追記2】2003-11-23
必ず!上記の変更を加えた後は、「サイトのRebuild」でサイトを再構築してください。そうしないと、すべてのエントリーに反映されません。(キミコさん情報ありがとうございます)
【追記3】2003-11-23
先日のブロッグパーティーで、次期MovableTypeのスペックが発表されましたが、その中に、このコメントスパムに対する対策も盛り込まれるようです。
その他、気づいた点がありましたら、ご指摘ください!
2003年10月09日
Weblogツールリスト
Weblogツールリスト 「ARTIFACT -人工事実-」さんで発見(気づくの遅いですが)
すばらしいですね。
日本語化など関連サイトも参考になります。
2003年09月30日
[RHL9] imagemagickインストール
Soanblog 創庵: Movabletypeインストール[引越し編]で、いとも簡単に成功したImageMagickのインストールが、最近、サーバーを入れなおしたとたんにうまくいかなくて、ここ1ヶ月ほど悩んでました。
知人に古いImageMagickをいただいて、ダウングレードしたらすんなり稼動。謎だけど結果よし。
2003年08月08日
Movable Type 2.64 Postgres
もう何回目になるのだろう・・・インストール作業してます。
毎回忘れるので、
日本語化パック[hirataさん]
その手順[README]
前回のインストール記録
Soanblog 創庵: Movabletype2.63 Postgres
mt.cfgのmt.cfg の PublishCharset を UTF-8 にするのを忘れてた・・
とりあえずインストール完了・・もうちょいまってね。
2003年07月20日
Movabletypeインストール[引越し編]
サーバーのインストール。(ついでにやってしまえ!)
と、ちょっとだけ勢いつけて。
MovabletypeをRedhatLinux9.0にインストール。
(中略)
無事完了。あとは、データーの引越し。(続く)
Image::Magick(画像をサーバー側で縮小したり、サムネイルを自動で作らせるために必要)をインストール。
2003年06月04日
Quixotic Pixels
eblogさんに教わった、Photoblogシステム「Quixotic Pixels」を早速導入。
う~むなかなかいいです。MobabletTypeのスキンのようなもので、MTの使いがってをそのままにPHOTOBLOGサイトを構築できます。
先日設定したFOTOBLOGですが、ASPならではのコミュニティー的な楽しさはあるのですが、トライアルの場合は1日ひとつしか投稿できず、「一気にアップしたい!」という欲求にかられたときに、ストレスが溜まってしまいます。
ということで、自前で作ったほうがいいので、こちらを。ちょっとメモ。
インストールの仕方はERIさんのサイトが詳しいので、割愛しますが、使い勝手をよくするために、少しカスタマイズをしました。
■スタイルシート
サンプルが6種類程度しかないので、色味をいじりました。配色はColorMatch5kで。
■メッセージ
写真にすこし文章を添えたいと思ったので、Excerpt(概要)の部分にコメントを入れて、その文章を中盤あたりに表示させるように、HTMLとCSSを書き直しました。
■写真にリンク
ページの送り方がスムーズではないので、写真自体にページ送りするリンクを入れました。これのほうが直感的に写真を閲覧できます。
■ファイルのアップ(課題)
このPHOTOBLOGのシステムは多少無理な操作が必要になっているので、MTのプログラム自体を書き換えて、そのあたり余計な手間を省ける用意する。
(写真のロケーション設定)
それにしても、素敵なスキンです。
2003年05月20日
Movable Type 日本語化手順
MilanoさんがMovable Type 日本語化手順をまとめてくれました。
簡単に!とはなかなかいかないインストール作業ですが、こうやって色々な人の貴重な情報でより敷居が低くなって、MTの楽しさが広がってきているような気がします。
僕もその恩恵を受けた一人です。Milanoさん含めて、日本語化に尽力されたみなさんに感謝。
2003年05月15日
Movabletype2.63 Postgres
サーバーの設定も終わっていないのですが、先走ってMTをインストール。
今回は、Ver2.63なのでデーターベースをPostgresにしていれてみました。
メモ。(アウトラインを先に書いて、後で補足やリンクをくわえていきます)
■MT2.63のインストールメモはこちら。
■PostgreSQLのインストールはRed Hat Linux 9 に標準で入っているので省略。
■postgreSQLの設定(ユーザー設定、権限設定、DB・・)
■mt.cfgの編集
■mt-db-pass.cgiの設定
■エラー関係
・MT-lode時のDBエラー「PostgreSQL server: FATAL 1: IDENT authentication failed」
(対処:pg_hba.confの権限管理設定)
(対処:postgresql-install - PostgreSQL インストールメモ @ Solaris8)
・Jcodeに関するエラー(対処:Milano::Monolog: TrackBack文字化け対策のJcode.pmのインストール方法)
>wget http://www.cpan.org/authors/id/D/DA/DANKOGAI/Jcode-0.83.tar.gz
■MT2.63のインストール
インストール自体は問題なく進行
日本語パッチ関係もあてておく。
・Jcode.pmも忘れずにインストール
■[mt.cfg]ファイルの変更
:基本設定
CGIPath http://soan.jp/cgi-bin/MT26/
# DataSource ./db コメントアウト(DBをpstgresにするため)
(以下3行を追加)
ObjectDriver DBI::postgres
Database (db名)
DBUser (DBユーザー名)
■[mt-db-pass.cgi]にパスワード追加。
Postgresはデフォルトだとパスワードが設定されていないので、設定。
上記のリンク参照。(このあたり後でまとめます)
うまく動かなかったので、pg_hba.confの設定変更(MD5認証)とPostgresのリブートで動くように。
createdb (DB名)でDB作成
■mt-loadを実行
問題なくDBが生成されたら、
■mt.cgiを実行
以降MTのファイル設定に進む。
とりあえず実行確認できたので、今回は完了。
次はファイル設定をデザイン設定のあと、データーの移行を。
2003年04月21日
MovableTypeが素晴らしい3つの理由

MovableTypeに出会って以来、直感的にほれ込んでしまい今日に至るのですが、少しだけまじめに、MT考をしてみたいと思います。
キーワードに対してのトラックバックやコメント、ハイパーリンクといったBLOG的な感覚からいえば、「関心空間」がとてもそれを示唆してくれたのですが、自分のサイトでそれを実現したMTの魅力がそれに勝ったのは、当然かもしれません。
ウェブデザインが、他のメディアのクリエイティブと大きく違う点に、デザインする対象ユーザーが人間だけではない点にあると言えます。
人間も加えるならば、エンドユーザーだけでなく、それを「更新する人」のために、「いかにデザインするか?」がウェブデザインにおいて重要な点です。
その点、このMTがすばらしいのは、ーーーーーーーーーーーーー>
ウェブデザインの対象ユーザーとなる、3つのレイヤーを高度にかつ、容易にデザインすることができる点にあります。
まず、図にある、一番下の段、
■ 見栄え、インターフェイスとしての要素。 (対象:ユーザー)
スタイルシートをベースとしたカスタマイズ可能なデザインのテンプレートや、双方向に情報をやり取りをするTrackBackやコメントフィードバック、などユーザーに見やすいインターフェイスを簡単に作成できる点。
また、XMLなどRSSによる配信形態はプラットフォームを選ばず、より広くの人にアクセシブルな情報提供を行います。CSSを採用している点もクロスブラウザーにより近づきます。
この点においても、そんな技術的な背景を考慮せずとも、広範囲に情報発信できるところがMTの素晴らしさでもあります。
■ 更新のしやすさ。CMSとしての要素。 (対象:更新者)
CMS(Contents Mangement System:ブラウザーベースで誰もが容易にサーバーの更新管理ができること)としての出来のよさ。システムもさることながら、バックオフィスのインターフェイスの美しさや更新のしやすさは、フリーウェア(商用はドネーションウェア)のCGIとしては逸品。しかも、CMSを用いることで情報の更新鮮度を高めるだけでなく、美しいバックオフィスを使うことにより、「やる気」にさせるインターフェイスであるという点。
■ 検索エンジンへの最適化 SEOとしての要素。 (対象:スパイダー)
サイトを見に来るのは、何も人間だけでなく、検索エンジンのロボットやスパイダーと呼ばれる、検索エンジンのシステムがそれに該当します。
彼らが見るのは、表向きのデザインや見栄えではなく、言語構造やリンク構造です。
最近は、SEO(Search Engine Optimization:検索エンジンへの最適化)が重要視されていますが、ウェブサイトを作る際、見栄えを考えるあまり、HTMLの構造をおろそかにしがち(SOANサイトはまさに、おろそかにしてます。。。。)。
その点、製作者が意識せずともスバイダーに見やすいサイトを提供している点もMTの秀逸さとも言えます。
構造だけでなく、TrackbackやBlogRollingなど、インバウンドリンク(外部からのリンク)を増やすというSEOに有利な環境を提供していることも、考えるほどよく出来ていることに改めて驚かされます。
MTに限らず、BLOG自体が、この「美しさ」「更新しやすさ」「リンクされやすさ」という点で、理にかなっていることが直感的にわかります。
「新ネットワーク思考」を読むとさらに、これを選ぶこと自体が種族保存に近い生理的な選択だったような気がしてならないです。
マニアックな視点ですが、このMovableTypeに出会った瞬間のわくわく感って、ある意味、ネットワーク社会を生きていくうえで、理想のパートナーに出会えた時の直感に近いのかもしれません。
他事総論でした。
2003年04月14日
コメントの RSS feed
コメントの RSS feed [dh's memoranda]さんのところから、いただいて設置しました。
sekiさんに教えてもらったのですが、確かに、コメントをRSS化しておけば、Feedreaderで読めて便利ですよね。
ついでに、コメントつきのRSSも配信しました。
Sync A World You Want To Explore: RSS 2.0でコメントを含めたメタデータ配信を開始
2003年04月10日
PULLDOWN JUMPMENU
プルダウンメニューでMonthlyとCategoryアーカイブを整理してみました。
■テンプレートのMain Indexのヘッダー部分に
プルダウンメニューを自動的にジャンプさせるスクリプト。
<script language="JavaScript" type="text/JavaScript">
<!--
function MM_jumpMenu(targ,selObj,restore){ //v3.0
eval(targ+".location='"+selObj.options[selObj.selectedIndex].value+"'");
if (restore) selObj.selectedIndex=0;
}
//-->
</script>
■プルダウンメニューを表示させたいところに、
<div class="form_center">
<form name="monthly">
<select name="menu" onChange="MM_jumpMenu('parent',this,0)">
<option value="index.html" selected>┏ Monthly Archives</option>
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<option value="<$MTArchiveLink$>">┣ <$MTArchiveTitle$></option>
</MTArchiveList>
<option value="index.html">┗ Monthly Archives</option>
</select>
</form>
<form name="category">
<select name="menu" onChange="MM_jumpMenu('parent',this,0)">
<option value="index.html">┏ Category Archives</option>
<MTCategories show_empty="1">
<option value="<$MTCategoryArchiveLink$>">┣ <$MTCategoryDescription$>[<$MTCategoryCount$>]</option>
</MTCategories>
<option value="index.html">┗ Category Archives</option>
</select>
</form>
</DIV>
先頭の「<」は全角になってます。使用するときは半角に置き換えてください。
2003年04月06日
2003年03月29日
便利なbookmarkletの活用法
A Beginner's Guide to TrackBack [dh's memoranda]にありましたが、見落としていました。
Que sera seraさんの「便利なTrackBackの方法」を読んで、改めて感動。
BLOGサイトのトップページでこのBookmarklet(簡単にそのサイトをブロッグするMTの標準搭載のツール)を使うと、そのサイトの中のTrackbackする項目一覧が表示されます。
2003年03月27日
mobile photo blog
携帯から写真アップってなに?と聞かれたので説明しておきます。
カメラつき携帯(今のところ、DoCoMoのルックウォーク)で撮った写真を携帯からこのサイトのメールアドレスに送ると、自動的に右上にある、MOBLOGのところに表示される仕組みです。~とても楽チンです。
この仕組みの詳細はnoairさんの携帯から写真を送る。に詳しくありますが、簡単に言えば、携帯から画像を送るフリーの写メール掲示板というプログラム(レッツPHP!)を、右上に埋め込んだだけのものです。
MovableTypeのプラグインなどではありません。
これはPHPとよばれる言語がサーバー側に必要になりますが、条件がそろえば、設置自体はそれほど難しいものではありません。(CGIなので、それなりに敷居は高いと思いますが)
また、インラインフレームを使って、写真だけをリロードしているので、ページの負荷も下げています。このあたり、noairさんのアイデア、とても参考になりました。
2003年03月26日
携帯から写真アップ!
noairさんの携帯から写真を送る。を参考にさせていただき、僕らもmoblogはじめまてみました。
とはいえ、実は、ちゃんとしたカメラ付携帯をもっていなくて・・・まだ調整中です。
明日買いに行く予定です・・・何がいいんだろう・・(検討中)
2003年03月19日
ブロッグとは何か?
今更ながら、インターネットマガジン2月号は本当にすばらしい。
実は最近まで長いこと買っていなかったのですが、2月号から久々に購読復活しました。執筆にあたったHirataさんの功績も大きいです。
知人にブロッグを勧めるときに、あわせて「インターネットマガジンの2月号」を読んで!とすすめればいいので助かります。
ところで、ブロッグとは何か?
ウェブログという言葉の定義については、誰もが納得するようなピッタリとくるものは存在しない。それはそれで、むしろ結構なことだ。大事なのは「ウェブログを使ってユーザーが何ができるようになるか」ということなんだから。
(「Kevin WarbachWeblog」-Internet Magazine2月号)
another mitsuhiro's blogのmyojinさんと同じところにひっかりました。
インターネットとは何か?と同じです。その定義よりも、そこで何ができるか?ですからね。
とはいえ、詳しくは本誌を読んでもらいたいのですが、わかりやすい要素として、こんな風に定義されていました。(以下)
「ウェブログの3つの特徴」
・一時的な方向性
・短くて頻繁な投稿
・個人または話題にフォーカスした視点
(中略)~そういう意味ではこれまでのWWWには足りなかったものだといえる。文章の洗練とか思想の深みには欠けるけど、その分スピードと多様性、語り口で補うのがウェブログだ。(-Internet Magazine2月号より)
うむ、素敵です。
2003年03月14日
画像に文字を回り込ませる指定を自動挿入
画像のアップロードをする際、画像の位置や、余白のHTMLタグを毎回つけるのが面倒なので、よく使うタグをあらかじめ、システムに書き加えました。
MT(MTのデフォルトフォルダ)/lib/MT/App/CMS.pm
にある、以下のところに3箇所
「style="float: left; margin: 0 5px 5px 0;"」というタグを追加。
すると、ファイルアップロードすると自動的に、このタグが挿入されています。
(少し強引ですが)
my $link = $thumb ? qq(<img src="$thumb" width="$thumb_width" height="$thumb_height" border="0" style="float: left; margin: 0 5px 5px 0;" />) : "View image";
return <
HTML
} elsif ($q->param('include')) {
(my $fname = $url) =~ s!^.*/!!;
if ($thumb) {
return <
HTML
} else {
return <
HTML
}
} elsif ($q->param('link')) {
return <
HTML
}
}







