演劇への憧れとコンプレックス

以前アレクサンダーテクニークの書籍を紹介しましたが、自己意識が強くなると人は緊張して思い通りの行動や能力が発揮できないんです。

何故緊張してしまうのか?「アレクサンダーテクニーク」で自分を知る。
アレクサンダーテクニークとは、知らずに緊張している体や心を観察しなおして、本来の体のあり方に出会いなおす、所作…

その自意識をうまくコントロールできれば、対人関係だけでなく、スポーツや勉強や仕事などに生かせるのではないか?と常々思っています。

自然体にどうしたらなれるのか?

一言でいえば、「自然体」なんですが、人はどこからか、その「体」を忘れてしまってるんですよね。

深呼吸すると力が抜けるように、その呼吸うぃ思い出すまでは結構長い間、知らないうちに無理をしていたり、緊張していたりしているわけです。

人前で上がったり、緊張する癖は、幼少期の「はずかしいから、きちんとしなさい」みたいなしつけから来る。という話を聞いたことがありますが、思い当たる節はありますね。

特に八百万の神に見守られるこの国では、「世間」という目を意識してしまうのも必然な気がします。

自意識を拗らせない外国の人

海外に行って、自意識を拗らせた人に出会わないのも、それが当たり前の日本人からすると正直衝撃的でした。

それがなんなのか?文化差や宗教観、幼少期の体験やDNA的なものなど原因はわからないのですが、自意識をうまくコントロールするには「演劇」「演技」「表現」といった分野のメソッドが有効なんじゃないかと、思うに至ったわけです。

誰もが演劇を学べるプラットフォームづくり

このテーマをもう一歩進めるための環境やあり方を研究しています。

役者を志す人のみならず、もっと身近に簡単に表現のワークショップを体験できるプラットホーム。

事業パートナーとも、方向性を検討していますが、進捗があり次第、また追記していきたいと思います。

今回はテーマも「表現」なので、3年ぶりにポッドキャスト更新しました(笑)

Photo by Eduardo Pastor on Unsplash
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