post mindmapはきっとこんな感じ

WS000018

思考を整理するのに、マインドマップは欠かせないのですが、それでもなんだかしっくり来ないことが多くて物足りなさをよく感じてました。

このScanamindというサービスを使って、mindmapに物足りなかったものがなんだか判った気がします。

mindmapはアイデアを拡散させるのにはいいのですが、アイデアを沢山だすほどに見通しが悪くなってしまい、アイデアを収束させるためにmindmapを読み解こうとすると意外にエネルギーがかかってしまいます。

頭の中が空っぽになるまでアイデアを出し尽くすところまででも、充分maindmapの価値はあるのですが、個人的にはその情報の位置関係や意味的な重みとかをもっと視覚的に、かつ自動的に有機的に表現されたらもっと、違った気づきがそこからえられるのでは?と思ってました。(この部分を自動ではなくトレーニングしてマッピングできるようになっていくところにも、mindmapのよさもあると思いますが)

まさにそんなサービスがこのScanamindです。ソフトではないので、オンラインで体験するものですが、一つのテーマに15個ほどの言葉を書き入れ、簡単な設問に2秒以内で答えていくと、選んだ言葉の位置関係が視覚化されます。

mindmapに慣れていると、15個ほどの言葉では足りないのではないか?と思うのですが、結果を読み解こうとすると、逆にこのくらいの量でも充分な気がします。むしろ言葉が広がりすぎるときはテーマを絞ってなんどもやってみてもいいと思います。

将来的にはマインドマップもこうした機能が加わって、言葉同士がその位置関係を有機的に変化していくような機能が付加されていく気がしました。

このサービス、本格運用がもうすぐらしいのですが、非常に楽しみなサービスです。

Shareこの記事をシェアしよう!

モバイルバージョンを終了