循環呼吸記念日

今日とうとう循環呼吸(息を口で吐きながら同時に鼻で息を吸い込むこと)を使った奏法ができるようになりました。ぱちぱち。ここにその日付を記しておく。


正直言ってはじめから難関だったのが、この奏法。頭で考えると意味不明。(吐きながら吸う・・・)
頬にたまっている空気を押し出しながら吸うのがコツらしいんだけど、頬の空気でゆっくり押し出しながら音を出すこと自体が難しいんです・・
で、プラスティック製のデジュリボーンという楽器で普段練習していたら、安いだけあってたぶんバックプレッシャーがなく、頬の空気をすぐ使ってしまい鼻での呼吸がぜんぜん追いつかなかったんだと思います。
で、ひさびさにディジュリドゥのバックプレッシャーで空気をかせぎながら、試してみたら鼻で吸うことができた・・という具合です。
(参考になる話ではありませんが)
一旦この感覚を体で覚えると感覚の限界をひとつ突破したようで、「なんだ!これだったのか!」と思わず子供のように小躍りしてしまいました。
やっとデジュの入り口に立てた気分。奏者としてはまだまだ先は長いけど。

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