「デジタル断捨離」amazonマーケットプレイスがこんなに楽だったなんて!

今月。今年の夏は「断捨離祭りの夏」。

はげしくモノを処分しています。facebookのほうでも、放出物を出したりしていますが、知人に譲るとなると、せっかくなんで受け渡すタイミングで語りたくもなったりして、時間を使ってしまうし、ヤフオクも出品までの手順等が面倒。

ということで、

処分の基準を考えて、その基準にあわせた手放し方を考えてみました。

まずは、「人生がときめく」のこんまりさん方式。「ときめき」でフィルタリングします。

(1)「全くときめかない」「すぐ処分できるもの」ー>処分

特に、燃えるゴミの日や、燃えないゴミの日などの前日に70リッターほどのゴミ袋を2枚ほど用意して、これに入りきるまでは捨てる!くらいな方法で処分します。

処分の分類はこんまりさん方式で、なるべく部屋別ではなく、モノ別に。

 (2)「ちょっとときめく」「誰かに使ってほしい」「喜ばれたい」ー>無料で譲る

いらないものを押し付けてしまわないように気をつけながら、里親を探す手間を惜しまずできるもの。つまり、手間をかけて手放す覚悟ができるもの。これは今回特設facebookページを作成して、顔見知りの知り合いベースに提供しました。(詳しくは別エントリーします)

(3)「ちょっとときめく」「いまは必要ないもの」「価値あるもの」 ー>有料で譲る

ここも後で詳しく書きますが、

【書籍】いますぐ処分したい。ー> bookoff店頭買取

【書籍】新刊やお気に入りの本ー> netoff宅配買取

【書籍】後で読み直すー> 自炊

【ガジェット】いますぐ処分したい。ー>sofmapか楽器屋

【古い携帯電話】まだ使えるもの ->  netoff宅配買取

【ガジェット】そこそこ値段がつきそうなもの -> アマゾンマーケットプレイス

 

アマゾンマーケットプレイスが驚くほど簡単だった

実は昨晩に家に眠っているほぼ新品の商品があって、ヤフオクに出す面倒さから放置していたのですが、ヤフオクで相場を調べようと検索していたら、amazonの商品ページ(すでに廃盤)にたどり着き、そこに「出品する」ボタンを発見。

ヤフオクの時も出品登録申請に郵便はがきを受け取ったり、有料登録をしたりと面倒な手続きがあった上に、商品の写真やスペックなど準備が大変だったので、アマゾンはどんなプロセスだろうと調べてみました。

申請と出品時間わずか5分で完了

驚いたのが、出品にかかる時間だけでなく、申請登録するプロセスがあっという間。しかも無料です。

商品の状態も一行で書く程度。ちょっと不安になるほど。

とはいえニッチな商品なので、だめもとでヤフオク相場よりちょい高めに設定(100円の成約料と販売価格の15%が減算されます)して出品。

ヤフオクと違いオークション期限の設定がないので、売れるまで掲載されるので気長に待つか。と思っていたら、数時間後に注文確定の知らせが。

発送までの手続きも簡単

届いた注文メールに出品までのプロセスが記載されていて、まず、納品書作成ページに行くとそのまま納品書をプリントアウトすることができて、それを商品に同梱。

送り先の住所と配送方法を決めて商品を送った後、ウェブから配送完了のボタンを押すと、運送会社やトラッキングナンバーをいれるだけで余計な挨拶など一切なく、完了。

梱包と配送が終わって、ウェブ上で配送完了手続きはわずか1分でおしまい。

朝の忙しい時間でも、会社に行く途中ですらできてしまう感じです。

配送が無事完了し、アマゾンからの入金があり次第また追記します。

驚くほど簡単すぎてびっくりしました。

Amazon.co.jp – マーケットプレイス出品.

 

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