コンセプト

「ソーシャルメディア」はむずかしくない!失敗恐れずに挑戦しよう!

インターネットの世界は、年齢や経験、経歴に関係なく、誰にでも別け隔てなく大きく門戸をひらいているばかりか、パソコンやスマートフォンの進化によって、いままで一部の人にしかできなかった、モノづくりや高度な作業が、誰にでもできる時代が来たのです。

「きっとできないだろう」とあきらめていたことが、「パソコン」や「インターネット」との出会いによって、可能性を感じさせてくれ、勇気を与えてくれたばかりでなく、まさに、好きで「パソコン」や「インターネット」を学んでいたことが、自分の生きる糧になり、多くの人と出会い、そしてなによりも、インターネットから社会を学び、人生観をすら様々なヒントを与えてくれました。

このインターネットが与えてくれた恩恵を一人でも多くの人に返していきたい。その思いで立ち上げたのが「株式会社創庵」です。

ソーシャルメディア時代

YoutTubeで有名な映像に「Where the Hell is Matt?」という5分弱の映像があります。

旅行先で撮影した「ヘンテコ」な踊りが知人の間で話題になり、ソーシャルメディアとしても代表的なこの動画投稿サイトで話題になってからは、企業スポンサーもつき世界中の人とこのビデオを撮影するに至りました。

ソーシャルメディア世界での、ひとつのドリームキャッチャーのような存在です。

この映像はスポンサード受けてからも、撮影や世界中の撮影に参加してくれる人たちの許諾などもすべて自分たちでやったそうです。広告主もほとんど企業名や商品名を露出させない、個人やソーシャルメディアのコミュニティを尊重した態度が話題にもなりました。

ただ、そんな背景や経緯よりも、この世界中の楽しそうに踊っている笑顔。何度見ても胸にくるものがありませんか?

この動画を見ている間、なんともいえない幸せな気分に満たされます。

言葉を超えて世界がつながっている。人ばかりではなく犬も楽しそう。国家や利害を超えて、ただ楽しそうに踊り、繋がる。

まさにソーシャルメディアのビジョンを示しているかのような映像です。

もっと発信や表現を楽しんでみよう

人前で表現したり、インターネットを通じて発信することは、一見誰でもできることに思いますが、最初は勇気がいります。

でも、「表現」や「発信」から人は多くのことを学び、そして、伝わり、繋がる喜びを得ることができるはずです。

自分なりの伝えたいことやスタイル。行動し表現することから見えてくることを大切にし、そんな思いを一人でも多くの人が感じられ、それを楽しむための「考え方」や「教育」、そしてそうした「道具」や「アプリケーション」を提供していきたいと考えています。