カレンダー上で現在の時間を知る

Google Calendarに現在の時間を表示するGreaseMonkey Script
さりげないハックなのですが、時計ではなくカレンダー上というタイムラインに今の時間が表示されるのは、画期的で感じるものがあります。

時計だけながめていても、ただの時間を読みとるだけなのですが、カレンダー上なら、例えば昨日の11時11分は、どのあたりにいて、何をしていた。とか、今週はこの時間は空白が多いなど、同じ時間を違う視点から意識し直すことができます。

また、一日や一週間のなかにある、過去と未来の前後関係が一目瞭然なので、時間を点ではなく平面的に、意識上では量的な空間性をもって感じることができます。

時間が時計のように同じ時間を繰り返すのではなく、引き返すことなく進んでいくこと。いまこの瞬間はもう繰り返すことがない。なんて当たり前のことを思うと、どきっとしますね。

前にしか進まないんだったら、前向きにいくしかないです。そんなことをこの線から教わりながら、近づいていくる打ち合わせや仕事に戦々恐々しながら、スケジュール(を前向きに)こなして、今日も一日がんばっていきましょう。

Google Calendar Display Current Time Line