2015年ターニングポイント〜これからの働き方や暮らし方の話をしよう!

Photo by Atlas Green - n.303 http://magdeleine.co/photo-by-atlas-green-n-303/ネットが出てきたときに感じたのは、それまでの既得権益が壊れ、いい意味でも悪い意味でも成功体験が邪魔をする時代への予感。
当然、これまでのやり方は通用しなくなるから、いろいろなあり方や役割、職業が変化して混乱は激しくなるんだけど、未来が予測不可能な分、誰もが新しい考え方で試せる時代。誰にもチャンスが与えられる群雄割拠な時代にワクワクしてた。
なぜなら、そのとき(25歳)の自分には、人に自慢できるものや成功体験がなかったから。

インターネット元年の1995年は神戸の震災の年だったしね。

本当の意味で、誰もが未来を描ける時代の到来だったんだと思う。

ドローンや3DプリンタとかIoTとかいろいろ出てくるけど、そうした技術革新によって、既得権益だけでなく、多くの職業がなくなってしまうのは必然。

でも、既存の仕事がなくなる分、新しい仕事を創る時代になると、やはり起業であったり、フリーエージェントだったり、クラウドワーカーのように、新しい働き方や職能が求められるようになるよね。それは、誰にもチャンスがあるということ。

同時に、技術革新によって暮らしのコストも下がるし、ネットによっていろいろなものがシェアされて、働いたり暮らす場所が柔軟になれば、生活するために「働く」という考え方はそのうちなくなるかもしれない。

むしろ、どんな暮らし方、働き方がしたいか? 誰かの価値観や押し付けではなく、自分の心から望むものを考えておく時代が来ていると思う。

本当に望む未来を考えるときに、気をつけないと、みんながそれをしているから。とか、テレビのCMやドラマの影響だったりするよね。

相対的ではなく絶対的な価値観から生まれてくるものの総和が、社会やテクノロジーを正しい方向に変えていくのだと思う。

だから、ネットとか技術って、誰かが作っているのではなくて、僕らが望むから必然と生まれてきているということ。

このネットだってブログだって、パソコンだってそう。

2015年。インターネット元年から20年。新たなターニングポイントの年になっていると思う。

こんな時代は、これまでの価値観に囚われないで、自分に正直に生きている人たちとつながって、競争ではなくて共創していくことで乗り越えていけるのだと思う。

あちこちで、いろいろな人と無駄話や夢話をして未来を創る時代。ピンときたら、気軽に連絡してほしい。

一緒に新しい暮らし方、働き方の未来を創ろう!!

Photo by Atlas Green – n.303