バレットジャーナルってなんだろう?

「バレットジャーナル」って知りませんでした。

これはなんぞやということで調べてみました。

バレット(箇条書き)に書く手帳。2ー3年前から流行ってるみたい。

Google トレンド
過去 5 年間の「バレットジャーナル」に関する日本での人気度の動向を Google トレンドで見てみましょう。

基本的なお作法はシンプルで、普通のノートがあれば誰でも気軽にはじめられる手帳術です。

簡単な記号でタスクを管理

でも、それだけならば、ノート術の本などでよく見かけたのですが、「Bullet Journal」で検索すると、タスク管理のノート術というよりは、すべて手描きでテンプレートを作るところに関心がある感じ。

わざわざスケジュールやタスク管理するのに、そんなに準備に凝らなくても。。と思いつつ、既製品にはない、魅力というか愛着感が湧いてきそう。

インスタグラムでも。

#bulletjournal

多くの人が自作のジャーナルを公開してます。

宮大工の小川三夫さんが、弟子入りして最初はひたすら「カンナを砥ぐ」作業を続けたそうで、自分の道具を自分できちんと作るところからすべてが始まる。という話しを思い出しました。

一見不効率ですが、長期的にはその作業が質に転化していく気がします。

この手書きのワクワク感を保ちつつ、絵心、字が汚い自分でもできないか?iPadを使って挑戦してみたいと思います。

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