クレジットカードを退会する時に気をつけるポイント

カードや保険など、会員系の企業サイトはなぜか、登録はわかりやすい場所にあって、解約はなかなかでてこないんですよね。

今日、解約しようとしたUC CARDもそうで、「解約」でFAQ検索しても結局スパッとでてこなくて、

で、色々検索してたどり着いた答えは、灯台下暗し〜「退会はカードの裏面の電話番号にかける」でした。

クレジットカードを退会する前に確認すべきこと

解約時に気をつけることは

  1. 公共料金などの引き落とし予定のものはないか?
  2. ETCカードを車に装着したままにしいないか?
  3. ポイントの残高が残っていないか?
  4. 家族カード等の確認漏れはないか?

です。特に使えなくなったETCカードを装着したま、料金所を通過するのは危険ですので、事前にご確認ください。

カードの退会方法は簡単です。

退会はカードの裏面の電話番号をかけるだけ

オペレーターの方に個人情報を伝えると、その日にカードは止まり、ネットサービスは数日後にはログインできなくなるとのこと。

無駄にネット依存が高いと、ネットでの退会方法を探してしまい無駄足を踏んでしまいます。

ちなみにネット上では「解約」と検索するとなかなか情報が出てこないのですが「退会」にすると、それなりにでてきます。

ネットで解約方法を探して難儀しました。

複数カード持っている場合は「おまとめ設定」に注意

あまりいないと思いますが、UC CARDは複数のカードをひとつのログインIDで閲覧できる「おまとめ設定」があります。ポイントを合算できたりするのですが、解約するカードのIDでログインしていた場合は、それもログインできなくなるので注意が必要です。

(解除になるのは当然わかるのですが、これまでのIDでログインできるのか?できなくなるのか? もう少し詳しく書いて欲しかった)

ちなみに、もともと解約しないほうのカードに紐づいていたIDでログインすれば入れるようです。

 

カードの特典やメリットを見直しておこう

年会費も初年度無料のものなどは、当然2年目から発生するので、活用頻度の少ないものや、利用メリットのすくないカードはどんどん処分して、少しでも財布の厚みを減らしたほうが得策だと思います。

また、こんな機会に各種カードのメリットやポイント還元率など、そしてなによりも、そのポイントが活かせる手段の豊富さなどを確認して、ひとつのカードに引き落としや利用を集中させたほうがいいでしょうね。

航空会社系のカードなどは、案外すぐにマイレージがたまるらしいですし。ライフスタイルにあわせてぜひ検討してみてください。