拡張現実(AR技術)を使って、町中の物件情報を検索するデモ

Augmented Reality

引用元: YouTube – Layar, worlds first mobile Augmented Reality browser.

Google携帯のG1やiPhone 3G Sを使って、街中で建物を撮影すると、物件の空き家情報や賃貸や販売金額、地図、不動産屋の電話番号まで出て、その場で電話をすることができます。

バーやクラブなどの情報から病院など、提供される情報は多岐にわたりますが、たしかに、建物の物件情報や条件、問い合わせ先まで出れば、ふらっと街を歩きながら、賃貸や売買物件を下見しながら散策できるので、より売り手と買い手のマッチングが促進されるかもしれません。

空間を検索する技術はARでかなり進歩するでしょうね。