MacBook Air 11インチMid 2011 バッテリー交換

今回は、MacbookAirのバッテリーを交換しました。

経緯

ACアダプターをつけて充電されず、充電できなくなる度にSMCリセットを何度か試みたのですが、だんだんとそれも通用せず。

バッテリーの充放電回数も360回を超えていたので、寿命かと。

バッテリーの置換は前回のMacbookPro15 よりもとても簡単で作業は5分もかからない程度。 

MacBook Pro 15” Retina Display Mid 2014のバッテリー交換
MacbookProのバッテリーが膨らんでいて、ディスプレーがきちんとしまらないので、自力交換してみました。 …

今回もiFixitのサイトを参考に進めます。

MacBook Air 11インチMid 2011 バッテリー交換
MacBook Air 11インチMid 2011 のバッテリーを交換します。

裏蓋を外す

奥側真ん中(黒いラインの見える側)にある二本のネジのみ長さが違うので注意。これを専用のトルクドライバーで外します。(バッテリーを購入するとついてきます)

今回購入したバッテリー

バッテリー交換

バッテリーに付属の専用のドライバーで五箇所のネジを外し、バッテリーを交換します。Macbook15 mid 2014と違い、両面テープがガッチリへばりついてることもないので、簡単に交換できます。

コネクター部分(ヘラのようなもので持ち上げるとすっと取れます。)

確認

新しいバッテリーに置換したあと、電源を入れてバッテリー充電ができているか確認。

左上の「このMacについて」から「システムレポート」を開いて、「電源」を確認。

充放電回数もリセットされ、容量も交換前は3700mAh程度だったのですが、5367mAhに。

簡単すぎて拍子抜けそうです。もし古いMacbookでバッテリーが弱ってきたら、ぜひ自分で交換してみてください。

まだまだ現役で使えますねー。