パソコンのカメラ+コンビニプリントで免許写真更新してみた。

最近運転免許の写真は持ち込み写真でもよい。ということを発見して、実験もかねてマック内蔵のカメラとはじめから入っているPhoto Boothというカメラソフトを使って撮影した写真で免許更新してみました。

パソコン内蔵カメラで撮影

デジカメだと、セルフィーができないので、とりあえず、パソコンにはじめからついているカメラで撮影。うちの部屋は照明も少なく、顔半分にうっすら影ができてしまいます。
Photo Boothは画像サイズも1080px X 720pxと小さく。画質甘め。ホワイトバランス等画像調整設定できないのですが、とりあえず照明等も一切いれずそのまま撮影しました。

とりあえず、色々証明写真風に顔を作って数枚撮り選んだ一枚をUSBメモリにいれます。

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コンビニでプリント

その写真をファミマのコピー機に指すと、トリミング位置を指定するだけで、簡単に免許サイズ(3cm x 2.4cm)の写真が出来上がります。(200円)明るさ調整くらいはできます。

免許更新には一枚だけなので、それを切っておきます。

証明写真|便利なサービス|FamilyMart

免許更新申請

さぁ、運転免許試験所。最初に暗証番号を決めさせられ、指示通りに支払いをしたり、視力検査をしたりとすると、最後に写真撮影が来ます。

そこで、はたと思い出し、係員に「写真持参なんですけど」と言うと、「あー。それだったら3番に行って」と言われ、逆戻り。本当は最初に申告しないといけないぽかった。

3番でドキドキしながら写真を出すと、あっさり授与。

そのあと講習を受けて無事、持ち込み写真で免許更新されました。

引換券に「持込み写真」とスタンプが押されているので、免許受け渡し時にジロジロみられるかな?と、密入国してきたスパイのような緊張感が走るものの、無事スルー。

免許の写真って大抵が変な顔なので、持込みができるようになったのは大きいですね。

詳しい条件はサイトをぜひ観てみてください。

持参写真による更新手続案内

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Sasaki Hiroshi

株式会社創庵 代表取締役 NHK教育テレビでIT番組の講師を12年歴任。 ソーシャルメディアによって、一人でも多くの人が自分の個性を生かし、新しい働き方、暮らし方を実践できるように、全国で地域、コミュニティづくり、教育、コンサルテーションを行っている。

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