企画・プレゼン力向上ワークショップ「ethical presentation入門」

企画・プレゼン力向上ワークショップ「ethical presentation」

僕にとって企画書を書いたりプレゼンをするという行為は、「夢を叶える」魔法の訓練みたいなものです。

企画書って未来の夢を描いた予言書。プレゼンはまるで呪文のようなもの。その言葉や紙に触れた人たちが、同じ夢をみて実現に向けて動き出す。とても不思議な作用があります。

そのためには、どんなものも頭の中で思っているだけでなく、紙に落としてみる。人に話してみる。ということを意識して実行するだけで大きな差が開いてきます。

研修時に、受講する人や担当者の方にいつも言う事は、会社のためだけではなく、自分が自分らしく生きるためにこそ、企画力やプレゼン力を磨いて欲しいということ。これは、ソーシャルメディアの講習でも同じこと。

そう思って学んだ方が確実に力が冴えてきます。それをよしとする企業や団体であって欲しいとも思います。

大切なことは「信頼」

企画やプレゼンで常勝はありえないですし、それを目指す必要もまったくありません。大切なことは、プレゼンを通じて人としての長期的な信頼を得ることにあります。

企画が通れば嘘をついても良いというのも違います。格好よく魅せればよいというものでもありません。また、自分だけがよければよいという企画では誰も心動かされません。

魔法は必ず自分に帰ってきます。それは「この企画(夢)を実現する準備はできているか?」ということも含めて、その力を使う資格が試されるということです。

逆に言えば、企画書を書き、プレゼンをするという行為は、自分の「覚悟」を試す行為でもあり、腹を決めるための決意書の意味もあります。

本気じゃなければ、魔法も通じないんです。リスクもすべて覚悟を背負ってこそ実現にいたります。

この絵は僕が企画やプレゼンを行う流れを体系化した「エシカルプレゼンテーションワークフロー」の基本的な要素です。様々な修行すべき要素がマニアックに落とし込まれています。

でもこれはあくまで「技術」です。言い換えれば「プレゼン学」であって、大切なことは、心構えや思い、姿勢といった「道」です。そのあたりは僕も毎日が修行です。

企画プレゼンの魔法使い「ethical presentation入門」教室はじまります

本気で夢をつかむために、場数を踏んで訓練すること。魔法使いになるためのワーク。年明けからこの魔法陣(笑)を活用したワークショプ開催予定しています。

ブログ上でも再現していきますが、個人向けワークショップも年明け以降に単発開催できる様に準備すすめていきます。4月までは企業や団体向けワークショップですが、参加できる研修はまたご案内させていただきます。

企画書やプレゼンの魔法を一緒に磨きませんか?

卒業式はみんなで黒いマント来ながらプレゼン大会しましょうか。
まだ正式に募集してませんが、気になる方は、ぜひ!!お問い合わせください。

まだ魔法使いとしては未熟だった10年ほど前の連載(笑)「プレゼンマン」もどうぞ。

お申し込み

第一回『伝える力』プレゼンテーションワークショップは
2012年4月27日(金)開催です。

内田洋行イベント案内

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