デジタル子育てパパにはミルクロガーアプリ x Pebble Timeがオススメ

自分も含めて、基本的に世の中の男性はシングルタスクなので、一つのことをやりながら、他のことは考えたり行動できません。

大抵、男のこういった鈍臭さがイラつかれるポイントなのですが、こればかりはしょうがないですよね。。

で、ガジェット好きなパパが子育てを進化させるため(失敗させないため?)に、シングルタスクをサポートする道具をご紹介します。

ミルクロガースプラウト x Pebble Time

20160905085026.pngミルクの量を記録するのは基本なのですが、何よりも、週間グラフ表示が素晴らしいアプり。ざっと過去一週間のミルクのタイミングとかかった時間が見えてくると、戦略が立てやすくなります。

特に深夜から朝方にかけて、どのタイミングでミルクを飲むかによって、その日1日の飲み方が決まってくるので、うちのように、ミルクの飲みが足りない子供の場合、どのタイミングが一番ベストか分析できます。

その他機能は盛りだくさんで、特に重要なのは、家族で記録を共有できる機能。

これがないアプリが意外と多く、夫婦で子育てしている人なんかは、持っておくと便利です。


20160905090800.jpgそして何より、前述のスプラウトベビートラッカーには、ミルクを飲んだ後3時間、4時間後などに「授乳アラート」を表示する機能があります。
このアラートはスマートウォッチと連動するので、スマホを眺めていなくても、そのタイミングになると、ブルッ!と時計が反応し知らせてくれます。この組み合わせが最高です。

ただし、難点を上げると、腕時計をしていると赤ちゃんを抱っこするときにベルトで赤ちゃんの体を傷つけてしまうので、外さないといけないこと。

時計のベルト等をなんとか工夫して抱っこしながらはめられるように工夫はしてみたいところ。

これで、いちいち次のミルク時間を気にしなくても、腕時計が教えてくれるので、別の作業始めてOK。

うちの場合は4時間おきに入れているので、3時間でアラートを設定して、子供の様子を見ながら、ミルクを準備したりしてます。


その他、併用して使っているオススメのミルクロガー

20160905085015.pngスプラウトベビートラッカーの前にずっと使っていて、今は併用しているアプリ。

こちらは、かわいいアイコンでの記録が楽しく画面やグラフが綺麗に表示されるので愛用してます。

ただ、難点といえば、データ共有ができないこと。

でも、成長曲線やお薬の記録など、ほぼ必要な機能は網羅されています。

いろいろ試して、今のところこの二つが定着しています。

うちの場合はミルクをどれだけ効率良く飲ませるか?が鍵なので、記録をとりながら、過去1−2週間の飲み方や傾向を考えながら、時間感覚や傾向を探るのにアプリは必須です。

これらのアプリには、日記機能や記録をメールで送る機能なのがあるので、病院に行くときなんかに、お医者さんに説明するにはとても便利です。

Pebbleはマニアックとしても、この二つのアプリがあるとないとではミルク記録は天と地の差。

シングルタスクパパにオススメのアプリでした。

Sasaki Hiroshi

株式会社創庵 代表取締役 NHK教育テレビでIT番組の講師を12年歴任。 ソーシャルメディアによって、一人でも多くの人が自分の個性を生かし、新しい働き方、暮らし方を実践できるように、全国で地域、コミュニティづくり、教育、コンサルテーションを行っている。

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