web2.0

桜井さんが書いていたZopeジャンキー日記 :Webのターニング・ポイントをとらえた重要文献、ティム・オライリーの 「Web 2.0とは何か」にわかりやすくまとまっています。
最近この話題が面白いので、先日Sync A World You Want To Exploreのnobさん宅にて、個人的座談会を開催させていただきました。(ピザ代お支払いするの忘れてました!今度ご馳走させてください・・)


nobさんと会っておきながら珍しくボードゲームをしない一日だったのですが、とりとめもないブレストに白熱した刺激的な一日でした。
web2.0はたぶんあちこちで語られていると思うので、個人的に感じたことを忘れないうちにメモしておきます。
すごく抽象的ですが、ネットも自然界の一部だとしたら、自然界で生き残るためにどうあるべきか?的な議論ともいえます。「植物の育て方」のガイドラインみたいなものですね。
「生き残るために戦うだけでなく、自然を理解し生かされていることを知ること。」
ネイティブインディアンのような気持ちになってきましたが、まさにweb2.0の直感には、「そのほうが自然」と思えるところが多いんですね。
ディテールを描くと時間がかかりそうなので、すごくざっくりとした感想ですが、羅列されているキーワードや事例を見比べながら、なにが1.0で何が2.0か?を徐々に紐解いていくと、本来のネットワークがもっていたはずの姿があぶりでてくるような気がします。
わかりやすく書くよりも、抽象論で議論していくほうが楽しそうな話題なので、ぜひ「気になる」という人がいたらお茶でも飲みながら語り合いましょう。
□参考
Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(前編) – CNET Japan