お疲れ様でした。


もう何度目だろう。今回も無事撮影終了。あとは編集を残すのみとなりました。
世の中にはいろいろな仕事があるけれど、こうやってプロジェクトを終えたときに、スタッフから花束をもらえるような心遣いのある仕事はめったにないですね。いつもじーんと来ます。
毎回多くの人に支えられながら、これほど和気あいあいとアットホームに仕事ができること。本当に大変な仕事な分、終わったときの気持ちもひとしおです。


テレビの仕事は出ている人だけが目立つ仕事ですが、ほんとうにスタッフの心配りや職人的なプロ意識が集まって作られるもの。この仕事は加えて書籍編集チームもいるので、本当に長期間にわたる大勢の人の尽力でできてます。
足かけ10年近く同じチームでこのテレビの仕事に携わってきましたが、そういえば、収録終わり間際にディレクターが随分前のビデオを見直してて、「いやぁ、お二人ともあの頃は若かった」とか言われて、たしかに、そりゃそうだよ。もう、歳食いましたさ。さすがにね。とツッコミ。
過去は振り返っちゃいけないもの。とりあえず。(笑)
それにしてもお疲れ様でした。番組のONAIRはまだ1ヶ月ほど続きます。残りもいろいろな意味で楽しんでいただけると幸いです。