アイ,ロボット

アイ,ロボット 通常版映画『アイ,ロボット』を観る。
この映画2035年の世界には、町中にロボットがいて人間の代替をおぎない、町を清掃していたり、ウェイトレスになっていたりするんだけど、身体性が伴わなければすでにネット社会がそれに近いものになっているような気がする。
ネットゲームをやっていると、PC(誰か人が操っているアバター)とNPC(コンピューターが演じているキャラクター)が混在していて、そこには身体性がともなわないだけで、十分リアリティーはあったりする。
銀行のATMだって、不思議にレトロなイラストが人の言葉で語りかけてくる。
銀行員に成り代わって文句ひとつこぼさず代替しているんと思えば、映画の世界も笑えなくもない。