キップ切られました。

昔知り合いがお金を入れて路上に駐車できる場所(あれ、なんて言うんだ?)を「ねぎ坊主」って呼んでいて、僕もずっと「ねぎ坊主」って呼んでたんだけど、今日はじめてねぎ坊主が何かを知りました。
そのねぎ坊主(仮称)に車を停めていてキップ切られたのです。


場所によるけど夜7時を超えるとお金を入れる必要がなくなるんですよね。で、これは夜7時以降は「無料で停めていいですよ?」ではなくて、「夜の7時まではお金を入れると停められますよ。それ以外の時間は停めちゃ駄目よ」の意味なんです。
そんなものよく知ってましたが、交通量の少ない夜間、ましてや、その場所タクシーが仮眠する場所で何十台と車が停車しているのにもかかわらず、8時過ぎくらいにキップが切られている。心情的にはやるせない。
しかも、最近変わったあの黄色い貼紙、どうしてあの貼紙は人の心をかきむしってくれるんでしょう。
楽しかった一日の笑顔を暗黒のずんどこに落としてくれる威力をもつ、あの黄色い貼紙。
携帯プリンターで打ち出しているんですよね。デジタル化されていて無機質な感じがまたやるせない。
せめて毛筆で「駐車違反」と筆の勢いをかりて表現してくれたり、梵字かなにかで護符や結界を張られてしまったようなわからない怖さを演出してくれたり、もしくはキティちゃんとかかわいいのにしたり、なんとか表情をつけてくれないかなぁ。
黄色地に黒でしかもアンチ切れてない書体で「アナタハ・・チュウシャイハンデス・・」みたいの。嫌だ。
払いますよ。ちゃんと。違反は違反ですから。でもちくしょ??。