サバイバビリティ

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赤坂で打ち合わせ。

せっかくなので、散歩かねてミッドタウンからくさなぎクンの檜町公園を抜けてみる。

今年はいい意味、例年にはない緊張感というか、サバイバルなしに生きのこれないような、先ゆきの不透明感がどの打ち合わせからも伝わってくる。

だからこそ、これまで接点のなかった付き合いや人間関係が境界を越えてつながりはじめた。

人間関係だけでなく、地域や社会も力をあわせる時代だ。危機感があるからこそ、心を開いて、自分にできることを与えあう時代に差し掛かっている。

今を生き抜くだけでなく、これからを生き抜くための、いい試練と関係づくりのチャンスの時代。

超高齢社会に突入している現実をみても、これから10年後や20年後の現状維持の光景はイメージしにくい。

ならば、必死に明るい未来を創造していくしかないのだから。

社会を変革できるソーシャルクリエイターが立ち上がる時代。