シーサー美術館

国際通りの市場本通り入り口にあるシーサー美術館の館長であり、アーティストの宮城さんと歓談。エネルギッシュな活動や今後の展開に夢が膨らみました。

この絵の通りロックでエネルギッシュなシーサーがビル一棟どのフロアにも所狭しと陳列されています。

その数だけでなく、精力的に作品を作り続ける情熱やその集中力に圧倒されます。

シーサーは魔除けではなく、魔を浄化して丸め込んでしまうような存在で、跳ね返してまわりに迷惑をかけないように、取り込んでしまうのだとか。

一見いかついけど、よく見るとどこかかわいいシーサー。そのお茶目な感じも含めて、どこか沖縄らしさを感じます。

シーサーへのなみなみならぬ愛情や創作意欲に触れただけで、元気すごくもらいました。

沖縄での出会いはほんとうに気持ちのいいものが多く、来る度に縁が増えていく感じがとてもうれしいです。