スティック

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TAMA 0123Bっていう細いOAK材のドラムスティック。
久々にドラムが叩きたくなったとき、押入れからぽろっと出てきた。
「何かやろう!」と思ってすぐに出てこないのもあれば、このスティックみたいに、10年近く眠っていたものが出てくることもある。そんなときは縁起をかつぐように「これはやれ!っちゅうことやろか?!」と思ってみたりする。


早速楽器屋に行ってシンセドラムを試打。
相当リハビリは必要そうだけど、楽しい。日ごろのプチストレスを吹っ飛ばせるくらい楽しい。む?。
シンセドラムも進化していて、叩く位置や強さを感知してくれる。リムショット(ふちと打面を一緒に叩く)をしても、きちんとそんな風な音がでる。
楽器屋で得意になって演奏している人をみて「迷惑だなぁ」といつも思う自分だけど、その日ばかりはそんな目で見られる側になって「なにがわる?ございますか?」的な表情で叩いてました。
中学生時代にアナーキーというパンクバンドのコピーバンドをやっていて、地元のお祭りで小学校の体育館で演奏したとき、会場にいたおじいちゃんおばあちゃんが、一斉に耳をふさいでいなくなった鮮烈なバンドデビュー以来迷惑な感じ・・・
迷惑ついでにカホンとか楽器屋で叩いてました。