モーターサイクル・ダイヤリーズ

解説: ラテン・アメリカの英雄チェ・ゲバラの“友人との南米縦断旅行”を、ロバート・レッドフォードが長年あたためてきた企画をブラジルの名匠ウォルター・サレスを監督に迎え映画化。若き日のゲバラにメキシコの新鋭ガエル・ガルシア・ベルナル、ゲバラと南米を旅する友人をゲバラの実の“はとこ”のロドリコ・デ・ラ・セルナが演じる。2004年のサンダンス映画祭とカンヌ国際映画祭コンペ部門正式出品作品。中古のバイクで巡る南米大陸の風景は心に迫る迫力。

via: モーターサイクル・ダイアリーズ  解説・あらすじ- Yahoo!映画

映画「モーターサイクル・ダイヤリーズ」を観る。
こちらは書籍なので、映画の情報は、「モーターサイクル・ダイアリーズ オフィシャルサイト
エルネスト・チェ ゲバラ、23歳。
友と二人、オートバイでお金も泊まるあてもなく、好奇心の赴くままに走り続けた無謀な旅の物語。
革命家の青年期、そして無計画な旅。そう考えると、過激なイメージばかりだけど、むしろ病弱で不器用。そしてまっすぐで等身大。当然困難だらけ。すこしコミカル。
モーターサイクル・ダイヤリーズこの映画を観ると旅に出て自分に出会いたいという衝動にかられると思う。
旅行ではなくて旅だからこそ、得れるものは大きくて、でも、大きいものを得ようとするからこそ、捨てていかなくてはならないものもあるのかな。荷物や時には恋人、そして計画とか。
予定を手放して歩き始めさえすれば、きっと、いつからでも旅ははじめられる。
自分の人生が予定通りにいかないときも、それもひとつの旅路。その困難をどう乗り越えるかで、自分に出会う確立も高まってくるんだと映画を観ながら思った。