リンダリンダリンダ

41NJ1K1XHTL._SL160_.jpg

なんだか、熱い青春映画みたいのが観たくなって、スウィングガールズやフラガールを期待してみたら、全然違ってました。
最初に言っておきますが、役者が悪いわけではなくて、たぶんそれ以前。
ブルーハーツに謝りなさい!!的な映画。
音楽がどうしてもやりたい!!とか、音がうまく合わなくて悔しい!!とかそうした葛藤や成長のたぐいは一切なし。
たまたま、軽音楽部で決めた学園祭、メンバー減ってしまったけどとりやえずやっておきますか。って1-2日徹夜して、がんばったね。なんとかできた。「リンダリンダー!」ってそれはひどすぎ。演奏も最初からそこそこで、エンディングでもそこそこ。2日くらいの進捗を考えたらリアルだけど、じゃ〜〜映画にするなっ!!!!!って。ドキュメンタリーでもないし。
でも、ある意味、フラとかスウィングガールズってどこか浪花節な部分、昔の青春映画っぽくて、この映画はまさに現代の淡淡とした青春映画とも言える。今風。
あ、でも結構書けてる。この手の映画のほうが熱く語れる自分を再発見。
もしかしたらいい映画?!