中目黒から都政をおもう

今日は都議選。

景気悪化という割には、税金の使い方に目の余ることが多いところ、市民と政治家や自治体のリアリティが乖離してしまって矛盾を感じるこのごろです。

今年に入って、経済や地域再生、雇用対策の補正予算など、バブルのようにバラマキ使われる税金をみてなにかの悪い兆候なのではないか?なんて杞憂してしまいます。

このご時世、月々に支払うコストなどは何百円単位でも気になるものなのに、補正予算などで支払われる何千億という単位はリアリティなさすぎて麻痺してしまうのが怖いところ。

ポジティブに考えれば、経済的にも懐がシビアになるにつれて、むしろ物事や価値を冷静を見る力や感覚が養われて、そこから本当の意味での、経済的にも精神的にも豊かになれる扉が開くのでは?と思います。

政治家も役人も魅力ある日本創造にむけて本気でがんばってください!