交渉人

交渉人 特別版映画「交渉人」を観る。
やっぱりいい。ケビン・スペイシー。でも、アメリカンビューティーの名演が拭えなくて、せっかくいい役なのに、フラッシュバックしてしまう。あのラストシーンが・・・・さておき。
やっといい映画にめぐり合えた。これで心置きなく寝れる・・・・といった映画。
アメリカの映画らしいなぁと思ったのは、仲間が犯人扱いされたら、かばうどころかみんなが疑う。そしてその疑いが間違いと気づいても、バツの悪い顔をしたり、どもったりせずケロッっとした顔ができるあたり、日本人では考えづらい。警官だからというのもあるだろうけど、きっと戦国時代だったら切腹して侘びそう。いいすぎかな。(彼らに日本映画「半落ち」の機微を見せてあげたい。)
そう考えると「バツの悪い顔」ってよくない表情だけど、仲間を信用して和を重んじようとする日本人的ないい表情でもあるのかな。
さておき、いい映画でした。オススメ。