台風一過 ピンチをチャンスに

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持病で慣れているとはいえ、突然の発作に身動きできず、なんど救急車を呼ぼうか迷ったあげく自力でタクシー飛ばして病院に。

パソコンやネットのことは人一倍詳しくても、自分の体や病気のこととなると、本当に「クリックしたらパソコン壊れてしまうのではないか?」と怯えてこわごわ触っているパソコン初心者同然。

わからないことへの不安。

若い頃は、何でも勉強さえすれば、自力でなんとかなる。と思いがちだったのですが、だんだん専門家の人に委ねることの大切さが身にしみてきました。

情けないくらいに病院のベットでのたうち回っていたのですが、痛み止めでなんとか治まりとりあえず退院。

病気の一つや二つとは向き合っていく必要はあるのですが、やはり、面と向かってはこなかったのだと思います。

できればさけて通りたいものですからね。

ピンチとは、体の一部分をぎゅっとつねるような行為をさす言葉なのですが、まさに、体のほんのわずかな痛みで人は何もできなくなるもの。

外からではわからないほど小さくても、その人にとって大きな痛みに代わるものを誰もがもっているのでしょうね。

でもこの痛みにくらべれば、なんでもできる!そんな風に考えて、その気持ちを忘れなければ、「ピンチ」をきっかけにして「チャンス」に変える人になれるはず。その意味では「ピンチ」は変わるきっかけを与えてくれる「チャンス」

なんだけど、痛みがなくなると忘れてしまうんですよねぇ。いたわっていかないとです。