地域社会にITができること

3408471575_f04b21dc3f_m.jpg今日は、旧友におこえがけていただいて、「地域SNSや寄附、社会的投資や社会貢献の可視化など情報交換会」というなんとも長い名称の意見交換会に参加させていただきました。

正直言って、難しい政策的な問題や地域SNSという安易に地域の住民をネットワーク化して番号を振る様な研究会かと思いきや、期待を裏切るどころか、興奮してしまうほど、実践的で面白い意見交換会でした。

寄付やポイントによるボランティア活動支援、WATなど地域通貨流通システムを導入した経済活動支援。

映像やワールドカフェ、OST(オープン・スペース・テクノロジー )などイベントやダイアローグを活用した地域活動や問題の可視化、解決支援。

ちょうど昨日別の知人から、トランジションタウンの話をきいていたばかりで、まさに社会を変革させるための様々な方法論がすべて刺激的な形で眼前に現れて、知的好奇心が多いに刺激されました。

ちょうどこの勉強会の前、「仮想世界講座」のプレ講座を開講したばかりで、「仮想世界(インターネットの世界)から現実社会を見直すためになにができるか?」をテーマに、そんな視点を投げかけていたですが、その後参加したこの勉強会では、まさにその質問を早速自分に向けて問い直せるようなテーマばかり。

地域社会から世界を変えるアクションというのは、やはり大きな流れですね。そこにどのようなITテクノロジーが合流するか? しばらく目が離せなさそうなトピックスです。