夜のファミレスにて

SA310017001.jpg原稿の骨をきめる作業中。
はじめて書いた本もこのファミレスにはじまりここで終る・・・という自分にとっては思い入れ深い場所。(ファミレスの従業員にとっては迷惑かもしれないけど。。)そういう意味では大切な書斎(ファミレス)です。
当時はリブレット20というバッテリーも貧弱な小型のパソコンで、はじめに手書きでアイデアを出していき、最後のまとめをバッテリーが切れるまで必死にパソコンで打つ。という作業の繰り返し。


4人席を一人で使えるのは深夜なので2時3時までよく粘ったなぁ。
今日もひさびさにテーブル一杯に書き出したカード(200枚ほど)を広げて、回りからの奇異な視線に耐えながら、やっといま収束し終えたところ。
試験前のラストスパートと一緒で、いつまでも長居できない緊張感を利用して原稿を書く。終りを感じながら始めることって、密度高い作業をする時は有効です。
バッテリーもロングライフにならないほうが能率は上がるかもしれない。
またここは通いそう。