天秤の上

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今朝、学生時代の後輩から電話。突然倒れて救急車で運ばれたらしい。手術も無事終えて、いまリハビリ中とのこと。電話口の声ツヤがよくて安心した。

病院への到着が少し遅れていたら危なかった。なんていいながらも、なによりこうやって電話一本でつながっていれるありがたさみたいなものを実感。

本当によかった。

同じタイミングで、以前僕が経営していたカフェで出会った二人が、結婚しました。との嬉しい報告メール。

いいことも苦しいことも、平等にあるのが人。外から見るとそのどちらかしか見えてこないものだけど、そんな天秤のような世界にいるんだって思えば、自分にひげることも他人を羨むこともなく生きていける。

縁のある世界の出来事は、すべてが繋がっていて、それもおおきなバランスの中に成り立っている。

どちらかでありたいと、変に力をいれなければ、天秤はおおきく振れない。自分を受け入れるということはそんなことなのかもしれない。