小説家を見つけたら

小説家を見つけたら小説家を見つけたら
週末はいい映画を観たいなぁ・・ということで、この映画。
ブロンクス出身の16歳の文学に天賦の才能をもつ少年と、処女作を残し世捨て人となった大作家(ショーンコネリー)との出会いを描く作品。
文章を教えるシーンはとても印象的でした。
考えずに書け
初稿の段階で誤字脱字がなく、「てにをは」を間違えずにきれいにかけている文章はえてしてつまらない。ちょうどそんな台詞を他のドラマで見ていた矢先だったので、ひざを叩いてしてまった。
心温まるいい映画でした。
そうそう、「作家との出会いつながり」という意味では、「イル・ポスティーノ」を思い出します。忘れられない映画ですね。後ほどレビューします。