思ったことを素直に書く練習

デザインが変わるとブログに向かう姿勢というかモチベーションが変わります。

僕は特にそうですが、飽きるんですよね。

なので、出来る限り書く場所もそうですし、ブログのデザインやブログツール、パソコンもマックやウィンドウズをその時々であちこち変えた方が新鮮な気持ちで書ける気がして、せわしなくやってます。

同じようにメモ帳も一冊には絶対できない派で、一冊のほうが効率はいいのですがきっとモチベーションがあがらないんでしょうね。

時間も手間もかかって不効率なのですが、新鮮さを選んでしまうタイプなのかもしれません。

ブログを書くということ2009年度版

書くモチベーションがあがっても、やはりブログで何か書くという行為は、なかなか修行のようで身構えてしまいます。

出来る限り、素直に思ったことを書こうと思うのですが、なんだか見栄をはってしまったり、反対意見をおそれてしまったりすると、中庸でどうでもいいようなことしか書けなくなるんですね。

「伝えよう」と力むほどに、肩に力がはいってしまい、書いているほうも、読んでいる方もなんだか疲れてしまいます。

力抜きすぎると、対して思い入れもないことをぽろっと書いてしまうわけです。その間を行ったり来たり。

ただ、そんな繰り返しでも、前のエントリーを読みながら、「今ひとつだなぁ」と自覚して、少し気恥ずかしいので、それをかき消すように、次のエントリーを書く。

(エントリーの数が増えちゃえば、粗も少し目立たなくなるしね。)

そんな自己循環論も、ブログを続けてきて学んだ「コツ」だったりします。

ブログからそうした自分なりに「続ける”コツ”」のようなものを見いだすことができれば、めっけものくらいに思っておけば、挑戦する価値は十分あるはず。

思いつき10個くらい書いてみると。

  1. ひとつのエントリーにこだわりすぎない。
    (こだわりを捨てる修行と思って)
  2. とはいえ、こだわっていたいポイントを一つくらいもつ。
    (写真や文章などの表現手法や、映画のレビューなどテーマ選び)
  3. こうあるべきと形をつくりすぎない
    (煮詰まったらブログタイトルすら変えちゃえ。)
  4. あとでしまった!と思えば、さりげなく修正。もしくは消す。
    (気にしない。)
  5. すべてにおいて、自分が思うほど相手は見ていない。
    (と思えば気楽)
  6. レイアウトやデザインは定期的に変更する。
    (インテリアのよう。気持ちが新鮮に)
  7. 書くことがなければ、自分に質問して答えてみる
    「最近食べて美味しかった食事は?」など。
  8. 煮詰まったら下書きにしておいて、町内を一周。
    (パソコンから離れて体動かす)
  9. あ、忘れたくない!と思うことがあれば、とにかく写真だけでも1行でもいいから書く。
    (備忘録と思えば。忘れっぽい人はとくに。)
  10. たまにアフリエイトなんかに参加して、物欲から頻繁に更新して人気ブログをめざしてみる。
    (たまに。が効果的)