映画「SUPER 8」

GWも中日。真っ昼間から「SUPER 8」観ました。

正直、この映画は監督な好きなものを全部詰め込んでみました的要素が多く、論点がぼけている気がしたのですが、ところがどっこい。この映画最大の見所がエンドロールの後にやってきました。

この手の映画は、作品を観終わった後に特典映像やメイキング、(時間があれば、解説つきの本編をもう一度)観る事をお勧めします。

SUPER 8(個人映画向けの8mmフィルム)というタイトル通り、少年の頃に初めてカメラを回した監督の想いや映画愛をそのままに、原点回帰しながら作った作品なので、そのあたりを理解すると、映画愛がより伝わってきます。

でも、映画愛ドラマなのか、未知との遭遇的なSFファンタジーなのか、どちらかにしてほしかったのは。本音。というか、前者の映画だったはずが、予算かけすぎてSF超大作になってしまったのか。

宣伝にもかなり手が込んでいててARG的にも話題になっていたので、一度は観ておきたかった作品ではありました。

僕も、学生のころ8mmフィルムで映画撮ってた世代なので、子ども達の映画づくりのシーンはとても共感できるところあります。
それにしてもスピルバーグの名前が入ってるだけあって、すごいシーンの連続です。