カフェで瞬時に存在感が消せる場所を探す

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新しいアイデアを必要としているときに、必ず立ち寄る新宿ジュンク堂。

今日も、打ち合わせの帰り道、どっさり書籍を購入して、いっきに流し読み。

資料的に読む書籍は、家に持ち帰って読む前に、移動中の電車やカフェなどで集中して流し読むのがいい。

だから書店やカフェの位置関係はとても重要。書籍のはいった鞄を肩に食い込ませながら、近隣のカフェを目視サーチエンジンで探す。そして、ターゲットに足を踏み入れた瞬間に店のスペックを割り出し、もっとも快適な場所を確保するのだ。

当然基本スペックとしての「営業時間」や「ドリンクの種類とコストパフォーマンス」を確認しつつも、

  1. テーブルの広さ
  2. 禁煙スペースの有無
  3. 煙の対流加減
  4. BGMの音量
  5. 読書に適した照明
  6. 書籍から目を上げたときに出来る限り遠くが眺められる窓や天井の高さ
  7. 店員のほっといてくれる加減
  8. 店員の目線とあわない死角
  9. 風水的な位置(なんとなく)

など総合的に考えて着席。

この中でも大切なことは、瞬時に居心地良さそうな死角を見つけること。

それでいて、閉塞感がなく、なんとなく空気が流れていたり、外の景色が動くことで存在が紛れることも重要。

いい場所をキープできた喜びという名の「エネルギー」とスイーツの「糖分」を脳内に送り込み、透明人間のようにオーラを消し存在を半透明にしながら本を読むのだ。

そんな感じ。

どうでもいいけど。