火を眺める

風呂場で火をともす。
風呂場にロウソクを置いてみた。

たった一つのロウソクの火がこんなに明るいというか、必要十分な明るさなのにはおどろいた。

ぬるめの湯につかりながら、ロウソクを眺めて何かを考えていると、はっ!と我にかえるまで時間がとまっていたかのような錯覚を覚える。
お風呂場自体が何かを考えるのに最適な場所なのに、これにロウソクというアイテムが加わると、最強の瞑想ルームになってしまう。

いかんいかん。

いや、むしろいい。