皇帝ペンギン

皇帝ペンギン
映画「皇帝ペンギン」を観る。
連日の疲れもあって、途中で眠ってしまいました・・・。
こういう動物ものドキュメンタリー映画って、すべての登場人物(動物)は一切語らず、ナレーションでアテレコしている(当然ですが・・)わけですが、「本当にそうかなぁ」と疑ってしまう瞬間があります。


ワイドショーでフラッシュをたかれて車に乗り込む人物を追いながら「険しい顔で取材陣を避けるように車に乗り込みました」って言われたら、すごく無愛想な悪い人に見えるのと似ていて、映像と言葉(+音楽)って組み合わさると色々な解釈ができて面白いですよね。
「子供を失ったペンギンは他の子供を奪おうと錯乱して叩きあいをはじめる・・」というシーンも、(そのあたりが眠る前の記憶の最後あたりですが)ショッキングだなぁと思いつつ、その後の朦朧とした意識の中で「もしかすると、はげましているのでは?」と思ったり。(私の分もがんばって育てて!と。)
地球外生物が人間のドキュメンタリー映画を撮影して、たとえば「クラブ」とかで一心不乱に踊っている若者を観ながらどんなアテレコをするんだろう・・とか。
アテレコって面白いなぁ・・・と別の興味にスイッチしたまま、深い眠りについた映画でした。(感想になってません)