週末を振り返ってつぶやき編

師走にむかって走り出したこのごろ。
毎年そうですが、11月の一ヶ月は1週間くらいの感覚。

DEMOの力

デザフェスでやったイベントとは全く関係なく、別の人から電子楽器のデモを依頼されてデモ。某番組で紹介する予定。個人的にもガジェットデモで番組は新天地なので、ちょっと楽しみ。
そして、今週末は土日とも音楽関係のセミナーに参加。
これもまた感動。片方の日のセミナーは無料なのに参加者がほとんどいなくて、超贅沢に一番先頭を陣取って食い入るように受講。
質問もかなりウザいのではないか?っていうくらい。思いっきりできて、スッキリ。頭の便秘解消。
かなり知りたかった音楽アプリケーションの解説だったので、大満足。
この1時間のセミナーは書籍5冊分くらいの経験値になるんじゃないかな。
(書籍の出ていないアプリケーションだったので、なおさらでした。)
あと、セミナーのスタイルや教え方もすごく勉強になりました。
セミナーやDEMOってそれだけで、元気になるというか、実際に目の前でデモをみるだけでモチベーションがぐっ!とあがるのがなんとも言えない楽しさです。そんなデモスクール形式の学校作ってみたい気もしますねー。

交通整理のおじさん効果

最近、近所の道路が工事で通行止めになって、24時間警備員のおじさんが立っているのですが、どんどん寒くなってきて、かつ雨も降ったりで大変。
交通量も多くない小さな道路だけに、深夜なんかは、人形でいいんじゃないか?って思うくらいの場所なんですが、24時間交代で立ってます。
その中に自分の父親よりちょっと上かな?ってくらいの人がいるのですが、いつも通る度に、丁寧に挨拶してくるんです。 中には挨拶をしても「仕事なので、へりくだってます」的な係員もいるのですが、その人は本当に律儀。
でも、そのお陰で、最近その界隈を通る人が挨拶するようになってきて、この、世知辛い都会の片隅が少し暖かみを帯びてきたというか、通る度にちょっとほっとするんですよね。
年齢を重ねても、そんな風に誰に対しても丁寧に挨拶する人って、本当にいいなぁと。
知識や経験とか、その人がどれだけ優秀でキャリアがあったとしても、世代間では弊害になることのほうが多くて、むしろ、下の世代はよくも悪くも自分より年上の人の礼儀や姿勢や生き様を冷静に学びとっているんだと思います。
このおじさんの言葉ではなくて心で感じる挨拶を受け取りながら、なんだか通る度に大切なことを学んでいる気がしました。いやぁ。まだまだな自分だけど、このおじさんのように、いくつになってもいい挨拶ができる自分でありたい。

変顔アーティスト

デザフェスのサイトをみていたら、変顔アーティストという人発見。なんかリンクしたら失礼かな?と妙な気を遣ってしまうほど、変顔アートとその人の日常ブログがツボにヒット。ブログを観ているとほほえましいブログなのに、忘れかけた頃突発的に変顔を踏んでしまう。そのギャップやタイミングも素敵。当然かなり上位にブックマーク。
今回は出店だったので、他のブースがほとんど観れなかったのですが、デザフェスって(変顔も含めて)本当に色々なアーティストがいて、そうしたクリエイターのワクワクが詰まっていて、いいイベントです。
以前から何度か足を運んでいたのですが、今回は出店してよりその楽しさをより理解。
観るよりもやる楽しさが増している時代なんでしょうね。