願い事は一度世の中に手放せば

シンディーローパーのひとこと。(L25より)

「「クラブ・ア・ホールド」という曲では、願い事は一度世の中に放つことが大切と歌ったの。欲しいものばかりに意識を集中させると、今あるものへの感謝も忘れるでしょ。願い事を手放せば、いつかそれがグルリと旅をして自分に帰ってくる。誰の人生にもそれは起こるのよ」

どんな人だって人が思うほど思い通りに生きれるわけがなくて、色々な問題に直面して葛藤したり歯がゆい思いをしているもの。

「じぶんだけ・・」と卑下てしまったり、

「じぶんは違う・・・」と見栄をはりすぎることなく、

「みんなそうなんだ」と思って、肩の力をぬいてみると、

物事はじょじょに思う方向に流れていくものなのかもしれない。

シンディローパーの笑顔。無邪気なだけの笑顔にはない、この人の魅力がおりこまれているようで素敵です。

L25:ココロヲヒラコウ