今年一番はまった映画といえば、これ。クローズZERO。三池崇史監督の喧嘩シーンは本当にするどい。ヤッターマンはフカキョンが可愛かった。としかコメントできないが、三池監督の幅の広さにも驚かされる。
見所は当然、主人公小栗旬の役どころなんだけど、実は、この映画は山田孝之とやべきょうすけが全部持っていってしまってるところも見逃せない。
見終わった後に舞台荒らしなんじゃないか?と思えるほどこの二人のシーンが強烈に焼きついてしまう。
さておき、こういう青春喧嘩映画って単純に熱くなれるので、最近「青春」が足りないビーパップアラフォー世代男子や草食系男子にもオススメ。
IIが完結編というのがひっじょーに悔やしい。