7月29日のツイート より 片づけの魔法まとめ

人生がときめく片づけの魔法 by 近藤 麻理恵」のお気に入り引用まとめ(自己ツイートより)

なにか思い詰めてしまうような出来事に遭遇したり、未来への不安を感じるときこそ、「片づけの魔法」
なんだか信者みたいになってますが、それくらい気に入ってます。この本。

「これまでは自分に自信がなく、変わらなければ、変えなければという思いが強かったのですが、このままの自分でいいと思えるようになりました。物事を判断するときの基準をしっかり持てるようになったことで、大いに自信がついたのだと思います」

「あなたは「あなたが本当にときめくこと」に大いに時間と情熱を注いでください。 それは、あなたの使命といってもいいかもしれません。」

「片づけをすることで、人は自然体で生きられると思うのです。」

片づけって、一番わかりやすい自分を受け入れる手段なんでしょうね。
「自分は何が好きなのか?」簡単に思えるこんな問いかけも、モノに埋もれてしまっていると見えなくなってしまうのだと思います。

「本当に好きなモノの根っこは、時がたっても変わらないと私は思います。そして、その根っこを見つけるのに片づけは大いに役立つのです。」



片づけって、一番わかりやすい自分を受け入れる手段なんでしょうね。

「この「モノがなくても、どうにかなるんだな」という感覚、一度わかってしまうと、生きることがグッとラクになります。」

「何を持つのかは、まさにどう生きるのかと同じこと。」

「一つ残らず、本当に大好きで愛おしくて大切で、素晴らしいものに囲まれて生きているという自信と感謝の思いがあります。」

「「一気に短期に完璧に片づけをやり終えた人」の人生は、間違いなくドラマチックに変化していくのです。」

「昔付き合っていた人からもらった手紙も全部捨ててしまいましょう。手紙の一番の役割は、受け取った瞬間にあるのです。そもそも、手紙を出した本人は、何を書いたかはもちろん、出したことさえ忘れているかもしれません。」

「空間は過去の自分ではなく、未来の自分のために使うべきだと、」

「他人の片づけられていないところを指摘したくなるのは、自分の片づけがおろそかになっているサインだからです。」

「収納から出して空気に触れさせることで「モノを起こす」と、驚くほど自分のときめきの感覚がはっきりするようになります。」

「積ん読したままの、心がときめかない本に囲まれていて、幸せを感じますか。」

「モノを残すか捨てるか見極めるときも、「持っていて幸せかどうか」、つまり、「持っていて心がときめくかどうか」を基準にするべきなのです。」

「「捨てる」ことだけを考えて片づけをすると、不幸になります。なぜなら、本来片づけで選ぶべきなのは、「捨てるモノ」ではなくて「残すモノ」だからです。」

「「祭りの片づけ」を一度すませてしまえば、「日常の片づけ」なんて、使ったモノを元の場所に戻すだけですから、もはや片づけているという意識すらなくなります。」

「ひと言でいうと、片づけをしたことで「過去に片をつけた」から。その結果、人生で何が必要で何がいらないか、何をやるべきで何をやめるべきかが、はっきりとわかるようになるのです。」