980円で作る快眠枕

今日はドンキホーテ中目黒店がイエローハットの跡地にオープン。中身はどこのドンキも同じなのですが、少し徘徊。

ドンキオリジナルの低反発枕が980円で売っていたので購入。そして早速改造です。枕ハック。

枕の快眠性は人によって違うと思いますが、最近、枕のあり方に気づくことがあって、実践もかねて仕様を変更してみました。

個人的な枕に対する見解

  1. 枕はざぶとんくらいの厚さでよい。
  2. 肩までぴったりとくっつける。
  3. 凹凸はいらない。むしろ扁平に。

つまり、ざぶとん型が寝やすい。いろいろ試してみたのですが、もっとも寝入りのよい形はこれでした。

扁平で薄い分、寝返りは多少犠牲になるのですが、「寝入り」を重視したらびっくりするほど違いがわかります。

子供のころから、厚い枕派だったのですが、これはちょっとしたシフト。

手元に普通の枕もおいておくと、寝入りは抱き枕に、寝付き中は寝返り枕になるかもしれません。
で、オリジナルの扁平枕作りですが、

枕を半分に分割

まず、中身を出して、パン切り包丁やカッターなどでスライスします。

あ、その前に一度オリジナルの厚さで寝てみてください。もし、快適ならそれでOK。余計なことをせずそのまま活用しましょう。

厚さは目測で。980円なので、失敗も覚悟の上でえいやっ!と。

 

 

元の袋に戻す

できたら、もとに戻すだけ。

個人的には凹凸のないスライスされた裏側を使いますが、凹凸側も人によってはありかも。

余っている枕カバーを使えば、二つ枕が完成。

さ、さ。実際に寝てみてください。

どうですか? だめ?

ピンとこなかったら、ざぶとんや、いすの背中あてとしてご活用ください。