中学時代はパンクバンドやってました。

RainbowDifficult to Cure

中学2年の時に3年の悪い先輩に誘われて入ったパンクバンドで挑戦した曲。パンクと違い中学生には難しすぎて挫折したのち、高校の軽音に入って早熟なギタリストのツレが簡単に弾いてのけてのけぞった一曲。これもバンドで演奏しました。

聴くとわかりますが、この曲はベートーベンの第九。そんなクラシックをハードロックで・・なんてあたりも、バンド少年の心にはささってたわけですね。

ちなみに、中学生のときのバンドはアナーキーのコピバンでした。

デビューは母校の小学校の体育館。
地元の祭りでおじいちゃん、おばあちゃんばかりだったのですが、1曲目あたりでぞろぞろ帰って行くのが、ドラムのシンバル越しに見えて、「おぉ。俺たちパンクやってるわー。」と妙に実感したのを覚えてます。いい思いでですねー。
体育館までリヤカーでドラム運んだり髪の毛にメッシュ入れたりしたのも、今となってはいい思い出です。