「映画」リング

実は二度観しました。ホラー苦手なんですが、この作品だけは何度観てもいいと思える映画です。

鈴木光司の人気ホラー小説を「女優霊」の中田秀夫監督が映画化。見ると死んでしまうという謎のビデオテープを巡って繰り広げられるホラー・サスペンス。テレビレポーターの浅川玲子は、見たら一週間後に死ぬというビデオテープの噂を耳にする。にわかには信じられない玲子だったが、姪の死をきっかけにビデオについて調べ始める。やがて、偶然手に入れた問題のビデオを確認のため見た玲子は、その内容に、噂が本当であることを確信する。が、それは7日後の自分の死を意味した……。

via: リング – Yahoo!映画

二度観した理由は後でレビューあげますが、「リング0 バースデイ」を観たから。この映画の原点となる貞子の誕生秘話ですが、そのあとにこの「リング」を見直すと、ただのホラー映画の域を超えて、貞子に対するシンパシーがぐっと増してきます。

そのあたりは、別途レビューするとして、この「リング」松嶋菜々子と真田広之がとてもいい配役。若かりし頃の竹内結子が出てくるのですが、この二人とこんなに年齢はなれていたっけ?と思えるほど、この二人年を取らないなぁと変なところ関心してました。

映画レビューで低評価もありますが、きっと貞子のホラー性だけを無闇にプロモーションしすぎなんじゃないかな。これに続く、らせん、そして映画化されていないループと大円団に向かう鈴木光司の代表作は、原作でも、5本指に入るほど大好きなシリーズです。

お盆あたりに納涼かねて、全作品連続に観てみるといいと思います。

HULUでも観れます。会員の方はぜひ!