読む気倍増。Kindle Paperwhiteクイックレビュー。

kindle Paperwhiteが今朝届きました。

実はこの前のバージョンのKindle 3も持っていたのですが、日本の書籍が皆無で、今回オープンした日本のkindleストアへも未対応(今後対応になる可能性もあるけど)ということで、バックライト液晶になった本バージョンを早速購入しました。

まず、なによりもこのリーダーのスペックや存在よりも、読みたい本が手に入るという点で、ぐっとモチベージョンがあがります。

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前回のバージョンに比べて、タッチスクリーンになったものの、E-ink特有のもっさり感もあり、ページ送りに関しては、のんびりしている感じ。物理的なボタンが排除されたので、逆に画面内をタッチしなければいけないときに、右端が「戻る」で、右端以外の領域が「進む」。というインターフェイスは、右手で持つ場合「ページ送り」に、親指が遠い印象。これは設定で変えられないのか?さっとみたところ発見できず。

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電車の中で読んでいたのですが、まず読み心地は非常に良く、もともと評判の良かったE-inkスクリーンにバックライトはいらないのではないかとおもっていたのですが、iPadのように輝度があるわけでなく、明るすぎる印象はない。むしろ従来の電子インクと変わらない読み心地。

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早速、橘玲さんの (日本人) と、高橋 政史 の すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術を購入。

米国なんかでも、読者の購読回数が従来の書籍よりも電子書籍にすることによって増加するというレポートがあり、これは実感としてその予感をありありと感じます。

読むモチベーションがあがるユーザー体験は、「書を捨てよ街に出よ!」から、むしろ、「大量の書を持って読みに街に出よ!」みたいな、どっぷり読むための身軽な読書旅に出たくなる衝動すらかられます。

昨年に家にある全書籍を処分と電子化したので、PDF化した書籍を読む端末としてはiPadを活用すると思いますが、ハイライトやブックマーク処理ができなかったり、まだ重さ等を考えると、外で読む端末にはなりきれない様子。

このkindle。読む気にさせるスペックで、今後は、電子書籍を購入する費用は飛躍的に伸びてしまう予感。

バックライトのバランスもよく、視認性は高い。

こんなエラーも。まだ初期だからか?

この純正ケースは絶対おすすめ!純正だけあって、フィット感あり、蓋をすると自動的にバックライトオフになります。