六本木農園の宴

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以前から不思議と気のあう映像クリエイターの@kazuwow 君に誘われて、六本木農園に。

先日六本木アートナイトで真夜中に合流したときに一緒にいた六本木農園在勤の友達(しまちゃん)と農園で再会を約束しこの日に至ったという経緯もあり。

その思いを果たせました。

このお店。契約農家さんから直接仕入れた旬の食材でもてなしてくれます。スタッフもみんな明るくて気持ちいい人ばかり。

平日なのに満席。連日予約だけで席がうまってしまうそうなので、興味ある方は予約をおすすめします。

急遽開催した会の割に蓋を開けてみると、映像やメディア関連の仕事についている人ばかり、話に花を咲かせていたら、となりの席で「佐々木さんー」って声かけて来る人。よく見ると、@ikeyuさんがいてびっくり。@ikeyuさんの同僚の方々もメディアや映像関連のクリエイティブの人ばかり。

これは、場所を移して飲み直しか?と思うほど、興奮を押し戻して、また再会を約束してお開き。

つい数日前に温泉に行きましょう。なんてツイッターでリツイートしてもらっていたのに、まさかリアルにここでRTするとは。

別れたその夜には、そこに居合わせたみんなとツイッターでつながりあえて、再会の確立がぐっとあがりました。これぞソーシャルメディア時代。

ツイッターって緩やかに「つながれる」ので、逆に途切れにくい柔軟性というか、曲げても折れないしなやかなつながり感が保てるネットワーク。オンラインだけのつながりではなくて、リアルにつながるために、ほどよくお互いの「縁」をつなぎあわせてくれます。

なにを発言したらいいか迷う人も多いと思いますが、とりあえず一昔前の(?!)メールアドレスのように、ツイッターアカウントをもっておいて、出会った人や友達と交換しておくといいですよ。

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テーブルの真ん中に置いて、見せたい写真や映像を共有しながら語り合うのにiPadは最適です。

ノートPCではなくテーブルの真ん中でどの角度からでも視認して共有できる初めてのパソコンかもしれませんね。